片思いのまま終わったけれど忘れられない「思い出の女(ひと)」9パターン


何年たっても男性が夢で思い出すような「忘れられない女性」は、元彼女ではなく、実らなかった恋の相手であることも。彼女たちのどんな魅力が、彼らを惹きつけるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性168名に聞いたアンケートを参考に「片思いのまま終わったけれど忘れられない『思い出の女(ひと)』」をご紹介します。

  • 【1】学校の文化祭などで共同作業をした女の子

    「毎日遅くまで一緒だったので特別な存在に」(20代男性)というように、同じ目的に向かって頑張った女の子を鮮明に覚えている男性も。仕事やスポーツなどで意中の男性とペアを組んでみると、同じような効果が期待できそうです。

  • 【2】好きなのにイジメてしまった女の子

    「ちょっかい出しすぎて嫌われてたみたいだけど…好きでした」(20代男性)というように、相手を好きすぎたせいで、気持ちに反することをしていたという男性も。同窓会などでは、あえて自分をイジメてきた男性に声をかけてはいかがでしょうか。

  • 【3】卒業までの短い期間だけ一緒に帰った女の子

    「告白して気まずくなるのが怖かった」(20代男性)というように、談笑しながら帰るほどの仲だったのに、気持ちを伝える勇気が出なかった女性を忘れられないという人も。意中の男性と「帰り道が同じだから」という口実を作れる人は、できるだけ時間を共有して彼の中に印象を残すとよさそうです。

  • 【4】一見ラブラブだったのに突然音信不通になった女の子

    「海で一緒に泳いだあの日はなんだったのさ…!」(20代男性)というように、突如連絡が付かなくなった女性への気持ちのやり場に困っている男性も。連絡の間隔をあえて空けると、男性が「何かあったんじゃないか」などと心配したりするので気持ちをより高ぶらせることができるかもしれません。

  • 【5】話す機会がないまま会えなくなった、天使のようなイメージのままの女の子

    「絡みはなかったけど、目が合っただけで嬉しかった」(20代男性)というように、情報が少ないからこそ妄想が膨らんでいるケースも。自分の全てをさらけ出さず、情報を小出しにすることで男性の興味を引くことができそうです。

  • 【6】両思いの可能性があったのに、勇気がなくて告白できなかった女の子

    「『もうお前ら付き合えよ』みたいに言われる仲だったのに…」(20代男性)というように、仲がよかった女性に告白できずに悔やんでいる男性も。かつての気の合う男友達は、実は奥手だっただけの可能性があるので、近況報告を兼ねて「久しぶり!」と連絡をしてはいかがでしょうか。

  • 【7】恋愛中心の生き方ではなく、ほかに「夢」をもっていた女の子

    「音楽留学した子、その後どうなったんだろう」(20代男性)というように、想いを寄せる女の子の夢を応援していた男性も。恋を休憩し、夢中になれる何かに没頭しているときに限って、その姿に惹かれる男性が言い寄ってくるのかもしれません。

  • 【8】学校では普通だけど、普段の生活が謎に包まれていた女の子

    「カワイイのに恋のウワサを聞いたことがない」(20代男性)というように、ミステリアスな女子に心を奪われたという男性も。恋バナや生活感のある話題を避けると、男性の「この子を知りたい!」という気持ちを刺激できそうです。

  • 【9】華奢で小さいのに気がめちゃくちゃ強いなど、ギャップがあった女の子

    「見た目チャラいのに調理実習でテキパキしてて惚れた」(20代男性)というように、意外な一面を持つ女性は、男性の記憶に深く刻まれるようです。ギャップを演出するために、自分がどういうイメージを持たれているか調べてみてはいかがでしょうか。

昔の自分に好意的だった男性に、共通の知人やSNSなどを通じて連絡してみると、意外な反応があるかもしれません。出会いがないと嘆く前に試してみてはいかがですか?(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計168名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock