上司のホームパーティーで「また呼びたい」と思われる振る舞い8パターン


上司の家で開かれる「ホームパーティー」にお呼ばれすると、どう振る舞えばいいのかわからず緊張するものです。今後の仕事への影響を考えると、ますます緊張するでしょう。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「上司のホームパーティーで『また呼びたい』と思われる振る舞い」をご紹介します。

  • 【1】上司の好きなお酒の銘柄を事前に調べて持参する

    「会社の飲み会で必ずオーダーしていた日本酒を持っていったら『気がきく』と絶賛されました」(20代女性)というように、「部下が自分の好きなものを把握していた」という事実は、上司を少なからず喜ばせるようです。飲み会やランチなど、職場で一緒に過ごす時間はリサーチタイムだと思って、上司の動向に目を光らせてはいかがでしょうか。

  • 【2】大人数でできるゲームを持参して盛り上げる

    「老若男女関係なく楽しめたのがよかったみたい」(20代女性)というように、どんな人でも参加できるゲームを持参すると、みんなが打ち解けられる良いきっかけになるでしょう。ゲームという若手ならではの提案も、年配の上司には新鮮かもしれません。

  • 【3】楽しそうに上司の子どもの遊び相手になる

    「翌日、『子どもたちがまた会いたいって言ってるから、いつでも遊びにきて』とお礼を言われました」(20代女性)というように、子どもを味方につけるのも一つの手でしょう。優しく子どもに接する姿は、人間的な魅力もアップさせそうです。

  • 【4】到着したらすぐに準備を手伝い、きちんと片付けを済ませて退散する

    「長男の嫁のごとく働いたら、部長の奥さんの超お気に入りに(笑)」(20代女性)というように、客だからと調子に乗らず手伝いをする姿に、上司やその奥様は、娘のような可愛さを覚えるかもしれません。ただし、「他人にキッチンを触られたくない」という人もいるので、まずは「お手伝いさせてください」と、一声かけてみるとよいでしょう。

  • 【5】準備してもらった料理を「おいしいです!」と嬉しそうに食べる

    「食べている顔があまりに幸せそうだったらしく『見ているこっちも気持ちがいい』とみんな笑顔に」(20代女性)というように、楽しそうに食事をするだけで、参加者を和ませることもできそうです。「おいしかったので、もしよければレシピを教えてください」などとお願いすると、親しみが湧いてさらに親密になれるかもしれません。

  • 【6】焼き菓子など「日持ちするお菓子」を手みやげに持参する

    「デザートまで用意されていたので、生菓子にしなくて正解。先方にも喜ばれました」(20代女性)という声もあり、手みやげにも気遣いが必要かもしれません。「私はデザートをお持ちしようと思うのですが…」など、他のメンバーとかぶらないよう事前確認しておいてもよいでしょう。

  • 【7】後日、手書きのお礼状を奥様宛に送る

    「『若い子なのにお礼状なんて、デキた子ね』と奥様が褒めてくれたらしく、上司からの株も上がった」(20代女性)というように、改めて感謝の気持ちを伝えることで、差がつくこともあるようです。特に、メールが主流となった今、手書きの手紙は相手に丁寧な印象を与えることができます。文字に自信がない人は、これを機に美文字本などを買って練習してはいかがでしょうか。

  • 【8】記念写真を撮って、参加者にメールで送る

    「後日、皆で写真を見返しながら盛り上がれて、二度楽しい気持ちに」(20代女性)という声もあり、楽しい思い出を共有することで、仲間意識が深まることもあるようです。パーティー中は率先して撮影係を買って出てはいかがでしょうか。

ほかにも「上司のホームパーティーで『また呼びたい』と思われる振る舞い」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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