デート中、「この娘は俺には手が届かなそうだ…」と男性が意気消沈した瞬間9パターン


勇気を出してデートに誘ったはいいものの、二人きりで時間を過ごしている間に「この娘と付き合うなんてどうせ無理」と感じ、あきらめてしまう男性もいるようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性188名に聞いたアンケートを参考に、「デート中、『この娘は俺には手が届かなそうだ…』と男性が意気消沈した瞬間9パターン」をご紹介します。

  • 【1】携帯電話にひっきりなしに男性からのメールや電話がくるのを見たとき

    「明らかにライバルが多そう」(20代男性)など、デート中に頻繁に携帯電話が鳴るのを見て、テンションがガタ落ちしてしまう男性は少なくないようです。男性と二人きりの間はマナーモードにして、お互いと向き合うことに集中するのが礼儀でしょう。

  • 【2】待ち合わせ場で、ものすごくハイセンスに着飾った彼女に引け目を感じたとき

    「ダサい俺じゃ並んで歩けない」(20代男性)など、ハイセンスな女性の全力のオシャレは、男性に一種の威圧感を与えることもあるようです。相手が慣れてくるまでは、少しおとなしめの服装を選んだほうが良いかもしれません。

  • 【3】会話中に、やたらと多くの男友達の名前が出てきたとき

    「友達っていう距離感でキープしてる男が沢山いそう」(20代男性)など、むやみに自分の男友達の話ばかりすると、男性から「浮気性かも」と警戒されてしまうようです。「親しい仲の男性が多い」のは悪いことではないですが、デート相手には伝えなくていいでしょう。

  • 【4】一緒に歩いている間、多くの男性が彼女を目で追っているのに気づいたとき

    「俺が身の程知らずだった」(20代男性)など、周囲の注目を集めてしまうほどの美人に対して、気後れする男性は意外と多いようです。食事先に大衆的な店を希望するなど、外見とのギャップをアピールすると、「実は親しみやすいかも」と思ってもらえそうです。

  • 【5】元カレの話題がやたら多く、男性経験の豊富さを匂わされたとき

    「いろいろ要求が高そうだし、他の男と比べられたくない」(20代男性)など、過去の男性経験について語ると、「自分じゃ満足させられなそう」と引かれるケースは多いようです。これから彼氏になるかもしれない男性に、元カレの話をするメリットはないでしょう。

  • 【6】バッグや靴など小物を高級ブランド品で固めていて、経済観念が違いそうなとき

    「普段は制服だから気が付かなかった!」(20代男性)など、ブランド品が好きな女性のことを「お金が掛かりそう」と敬遠する男性は多いようです。オシャレの一環であっても、デートの日はブランドを強調したファッションは避けた方がよさそうです。

  • 【7】街中で、ふと目を話した隙に見知らぬ男にナンパされていたとき

    「なんか軽い女に見えてしまった」(20代男性)など、街中で声をかけてきたナンパ男と気軽に会話をしている姿を見て、軽薄だと思う男性もいるようです。「今、彼氏と一緒なんで」と即座に断れば、逆に好印象を与えることもできそうです。

  • 【8】夜デートの後、「今からもう1件用事があって…」と忙しそうに帰っていくとき

    「それって本命とのデートだろ」(20代男性)など、夜のデートの後に用事を入れていると、別の男性とのダブルブッキングを疑われるようです。本当に外せない用事がある場合は、詳しい理由を伝えてあらぬ疑いを解いておくべきでしょう。

  • 【9】次のデートの話を振ると「時間が空いたらね」とサラッとかわされたとき

    「つまり乗り気じゃないんだなと」(20代男性)など、次回のデートの約束を避けようとすると、「次はない」というサインだと思われるようです。本当に忙しい場合は、「○日になれば仕事が落ち着くから」と大まかな日程を提案しておくとよいでしょう。

男女の関係は、些細な誤解やすれ違いで縁が切れてしまうことも少なくありません。もう一度会いたいと思われる女性とは、「親近感の持てる女性」なのかもしれません。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計188名(10、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock