学生の彼女には言いづらいけど…社会人の彼氏の本音9パターン


学生にとって「社会人の恋人」は、頼り甲斐のある素敵な大人に見えるもの。しかし、実際に付き合う上では、お互いの感覚の違いに悩まされることも多いようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性262名に聞いたアンケートを参考に、「社会人の彼氏が、学生の彼女に対して『気まずくて言いづらい本音』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「毎日会いたい」と言われると嬉しいが、実際はそこまで時間を作れない

    「遅くまでのデートは翌日の仕事に響く」(20代男性)など、仕事優先の生活サイクルを送っている社会人彼氏にとって、頻繁なデートは時間的負担が大きいようです。特に平日のデートであまりに遅くまで一緒にいるのはNG。早めに切り上げた方が感謝されそうです。

  • 【2】仕事中はメールや電話の返事ができないタイミングが多い

    「『なんで返事くれないの!』って怒られても、勤務中だから」(20代男性)など、仕事中はプライベートな連絡ができない彼氏も多いようです。即レスを催促したりせず、昼休みや終業後の余裕ができるタイミングまでゆっくり待つ余裕をもちたいものです。

  • 【3】自活している社会人ほど金銭感覚がシビアになり、無駄遣いを嫌う

    「社会人でも、若手なら給料なんて全然安い」(20代男性)など、自分で稼いだお金で生活している社会人は、むしろ金銭感覚が堅実になるようです。「学生だから奢ってもらって当然」と思ったりせず、デートの際も無駄遣いをさせないよう気を配ると好印象でしょう。

  • 【4】深夜や早朝の時間帯に「声が聴きたい」と連絡されると、実はイライラする

    「体調管理も仕事のうちなんだよ」(20代男性)など、毎日忙しい社会人にとって睡眠時間は貴重。緊急の用事がない限り深夜の連絡は避けた方がよいでしょう。その代わりに、彼氏が起きる時間にモーニングコールをしてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】平日みっちり働いて疲れているため、できれば休日はゆっくり過ごしたい

    「せめて土日のどっちかは家で体力回復にあてたい」(20代男性)など、毎週のようにアクティブなデートに誘うと、彼氏の体が持たないようです。休日だからといって外出ばかりねだらず、彼氏が一人でのんびり過ごす時間も尊重してあげるとよさそうです。

  • 【6】突発的な仕事が入ったら、デートをキャンセルせざるを得ないこともある

    「仕事が入れば休日返上でも仕方ない」(20代男性)など、急な仕事が発生して残業や休日出勤せざるを得ないことは多いようです。いくらデートの予定が入っていても、仕事が最優先になるのは社会人の常。彼氏の立場を理解してあげたいものです。

  • 【7】社会人でも「完璧な大人」ではなく、仕事を通じて成長しようとしている

    「頼られるのは嬉しいけど、まだ一人前になったわけじゃない」(20代男性)など、学生にとって社会人の彼氏は大人に見えますが、実際には成長過程の人が多いようです。一方的になんでも頼るのではなく、お互いに支えあう気持ちを忘れてはいけないでしょう。

  • 【8】仕事上の付き合いでの飲み会は、楽しんで飲んでいるわけではない

    「気を使って疲れるってこと、わかってほしい」(20代男性)など、職場や取引先との飲み会はあくまでも仕事の一環であり、楽しい会ではないようです。彼女を置いて飲みに行くからといっても、「遊んでいる」わけではないことをわかってあげると喜ばれるでしょう。

  • 【9】繁忙期などで忙しい時期は、しばらく放っておいてほしいことがある

    「本気で忙しいときはメールも煩わしい」(20代男性)など、仕事が忙しすぎる時期は、彼女のことを考える余裕すらなくなる彼氏もいるようです。あえて自分からは連絡せず、相手の仕事が落ち着くのをじっくり待つ方がよさそうです。

忙しい社会人は、「恋愛に使える時間」が学生時代よりも圧倒的に少なくなるもの。自分の感覚を押し付けず、彼氏の仕事のスケジュールを優先してあげると、「理解のある彼女」と思ってもらえそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計262名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock