「私はモテる」と自信過剰だったときの失敗9パターン


モテるからと調子に乗りすぎたせいで、結果的に出会いをつかめず後悔している人もいるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性234名に聞いたアンケートを参考に「『私はモテる』と自信過剰だったときの失敗」をご紹介します。

  • 【1】「好かれるのも楽じゃないね…」などと、ため息交じりに周りに話していたこと

    「ナルシストになってた」(30代女性)というように、言い寄る男性をウザがるような発言を反省している人がいます。もし「言い寄られるのが面倒」と思っても、口には出さないのが賢明かもしれません。

  • 【2】少し目が合っただけで「あの人も私のことが好きなのか…」と思い込んでいたこと

    「昔の私はとにかく自意識過剰でした」(20代女性)というように、男性が自分を見ているだけで、脈ありだと勘違いしていた人も。自分だけではなく、「ほかの女の子にも同じように視線を飛ばしているかも」と考えるのが普通でしょう。

  • 【3】1年で何人の男性と付き合ったのかなど、数を自慢していたこと

    「経験豊富ぶって無意味な優越感にひたってた」(20代女性)というように、付き合った人数を周囲に自慢していたことを恥じる人も。一人の相手を良く知ることが実のある恋愛につながることがあっても、数を増やすことにはあまり意味はないのかもしれません。

  • 【4】当時の彼氏に「優しくしないと他の男に乗り換える」と言って困らせたこと

    「次がいると思って強気だった。次は見つかってません…」(30代女性)というように、元カレにした仕打ちを反省している人も。完璧な男性など存在しないので、自分を好きでいてくれる人を大切にすることも幸せになる秘訣と言えそうです。

  • 【5】男性からもらったプレゼントを平然と売り払っていたこと

    「くれた人の気持ちを無視してたし、感謝も足りなかった」(30代女性)というように、贈り物をもらったそばから換金していたことをざんげする女性も。贈り主がプレゼントを選んでいるときの気持ちを想像できるような、「思いやりのある女性」を目指したいものです。

  • 【6】男性から告白されたことを、面白半分で友達に言いふらしたこと

    「自分を好きになってくれた人に対する仕打ちじゃない」(20代女性)というように、男性からの告白を笑いのネタにしたことを猛省する人も。ネタにされた男性は、学校や職場などに行くのが辛くなり、「ひどい女に告白した」と悔やみ続けるかもしれません。

  • 【7】ちやほやされるために、あえて誰とも付き合わないようにしていた

    「いいなって思う人もいたけど、フリーのほうがモテるので…」(20代女性)というように、モテるためにあえて独り身でいたという人も。言い寄ってきた男性にもいつか彼女ができて、本当に独りぼっちになってしまいそうです。

  • 【8】女王様気分で、言い寄ってくる男性に無理難題をふっかけていたこと

    「『電話したら30分以内に来て』とか当たり前のように言ってた」(20代女性)というように、お連れの男性に対して上から目線&命令口調だった自分を恥じている人も。自分のわがままに付き合ってくれる人は貴重だと、早めに気づいたほうがいいでしょう。

  • 【9】「待っていればいい男が寄ってくる」と選り好みした結果、誰とも付き合えなかったこと

    「いい人も結構いたのになぁ…」(30代女性)というように、あとで逃がした魚の大きさに気づくケースも。モテるからといって受け身になるのではなく、会話やデートを通じて、本当にいい男か探る姿勢は必要だったのかもしれません。

「モテ期は永遠に続くわけではない」と自覚し、「自分を好きになってくれた人に感謝」できれば後悔せずにすむでしょう。どんなにモテても謙虚な気持ちだけは失わないようにしたいところです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計234名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock