「幸せにする自信がつくまで待って」と結婚を保留する彼氏に結婚を決意させるセリフ9パターン


彼氏の「結婚しよう。でも幸せにできる自信がつくまで待って」という言葉にノロけてはいけません。それはいつなの? どうしたら自信がつくの? 実はもう結婚できる状態かもしれません。そこで20代から30代の独身男性199名に聞いたアンケート結果から「『幸せにする自信がつくまで待って』と結婚を保留する彼氏に結婚を決意させるセリフ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「お金のことなら心配しなくていいよ」と助け船を出す

    「一番不安なのは養っていけるかどうかなので」(20代男性)というように、経済面での心配は不要だと伝えその気にさせるパターンです。逆に普段から「結婚後は仕事を辞めたい」「子育てに専念したい」と語っている女性は、知らずに結婚を遠のかせているのかもしれません。

  • 【2】「あなたが一人前になるのと私の幸せは関係ないよ」と諭す

    「確かに愛情と仕事って直接関係ないんですよね」(20代男性)というように、一人前でなくても結婚はできると伝えその気にさせるパターンです。ただし、自分が良くても、自分の親まで「半人前でOK」とは限りません。両親が求める理想の婿殿像を探っておきましょう。

  • 【3】「今あなたがいるだけで十分」とすでに幸せであると伝える

    「幸せのハードルが下がるので楽になります」(20代男性)というように、一緒にいるだけで幸せだと伝えその気にさせるパターンです。普段からデート内容やプレゼント内容への要求が高いと説得力がないので注意しましょう。

  • 【4】「幸せにできないのなら私を諦めるの?」と失望するフリをする

    「いや、諦めたくない!って意地になる」(20代男性)というように、失望したフリをしてその気にさせるパターンです。「幸せにできる自信がなくてもずっと一緒にいたい気持ちは変わらない」「であれば、さっさと結婚してもいいのかも」と思わせれば成功でしょう。

  • 【5】「大丈夫、私が幸せにするから」と自信たっぷりに話す

    「大船に乗った気持ちで結婚できると思います」(30代男性)というように、逆に自分が幸せにすると伝えその気にさせるパターンです。ただし、あまりに女性優位で話を進めると自分では何も決められないダメ亭主ができあがる可能性があるので注意しましょう。

  • 【6】「一緒に暮らしながら幸せになるという手もあるよ」と提案する

    「そばでサポートしてくれたら、より目標に向かってがんばれるかも」(20代男性)というように、一緒に幸せになろうと伝えその気にさせるパターンです。派手な披露宴や新婚旅行はいらない覚悟で臨みましょう。

  • 【7】「待たせられる自信はあるんだから大したものね」と皮肉をもらす

    「ある意味、自分の傲慢さに気づかされます」(20代男性)というように、いつまでも女が待っていると思っているのね、と皮肉りその気にさせるパターンです。「待たせた結果、自信がつかなかったら、どう責任取るの?」と突き放してみるのも男性のプライドを逆手にとることができるかもしれません。

  • 【8】「自信なんかより、あなたの覚悟が見たい」とやや挑発する

    「結局、自分で踏ん切りをつけられないだけなので」(30代男性)というように、覚悟が見たいと挑発してその気にさせるパターンです。誕生日や旅行時など大イベントの時に煽るとより効果的でしょう。

  • 【9】「プロポーズしてくれたらすぐ幸せになるんだけど(笑)」と茶化す

    「ガチで言われるとひくけど、軽いノリなら」(20代男性)というように、求婚されたらすぐ幸せになると茶化しその気にさせるパターンです。「じゃ、ひとまず婚約だけしとこっか?」というセリフもよいかもしれません。

学業や仕事、収入面などから自分をまだ半人前だととらえ、結婚は時期尚早だと感じている男性に対し、「それでもいいよ」と気を楽にさせるのが結婚を早める秘訣のようです。周囲に若くして結婚した女性がいればアドバイスを仰いでみても良いかもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計199名(20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock