男性が「生きていてよかった…」とじわじわーっと幸せを感じる女性からの一言9パターン


ちょっとした一言が、思いがけないところで人を幸せにすることもあるようです。男性の場合は、どんな言葉を聞くと前向きに変われるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性262名に聞いたアンケートを参考に「男性が『生きていてよかった…』とじわじわーっと幸せを感じる女性からの一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】一生彼女ができないのでは…と不安になっているときの「好きだよ」

    「自分には縁のない言葉だと思ってたので、自信が持てた」(20代男性)というように、恋人いない歴が長い男性にとって「好き」の一言は人生を変えるインパクトがあるのかもしれません。また、付き合っていても相手に愛されているのか不安に感じる男性もいるので、彼氏がいる人は「好きだよ」と言葉で伝えることを忘れないようにしましょう。

  • 【2】ちょっとした親切に心を込めての「ありがとう」

    「こんな子がいてくれるなら人生悪くない」(20代男性)というように、自分の気配りに気づいてくれたことに感激するようです。何かしてもらったらすかさず「ありがとう」と言うクセをつけたいところです。

  • 【3】女の子と寄り添っているときの「ずっと一緒にいたいね」

    「この幸せな時間がずっと続けばなぁ…」(20代男性)というように、女の子の一言に共感し「至福のとき」が強調されるセリフのようです。男性との間に甘い空気が流れたとき、ポツリと言ってみるといいかもしれません。

  • 【4】落ち込んでいるときの「大丈夫。私は味方だから」

    「ずっと近くで応援してほしい」(20代男性)というように、男性が自信を喪失しているとき、女性からの励ましは胸に沁み入るようです。気になる男性が暗い顔をしていたら、明るい笑顔で応援メッセージを伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】相談にのったときの「私のこと分かってくれてありがとう」

    「『俺でも女の子の役に立てるんだ…!』って感動した」(20代男性)というように、女性の理解者として認められたことに、男性は喜びを感じるようです。相談に限らず、「○○君は分かってくれる」という一言は、男性の気を引くためにも有効でしょう。

  • 【6】特技を披露したときの「そんなことができるなんてすごい!」

    「難しさをくみとってくれる人がいて嬉しかった」(10代男性)というように、理解されにくい特技を褒められて、「この子は受けとめてくれる」と感激したという男性も。事前に男性の特技とその難しさを調べておくと、ツボをおさえた褒め方ができそうです。

  • 【7】クラスメイトや職場の男性を話題にしているときの「でも、○○君が一番タイプ」

    「お世辞でも自信がつく!」(20代男性)というように、女性にとって自分は一番の存在だと感じて、心の中で優越感に浸る男性も。身近なイケメンと比較するときは、「性格がいい」「笑顔がかわいい」など、なぜ男性が好みのタイプなのか添えると、説得力が増すでしょう。

  • 【8】何気ない行動をしたあとの「やさしいね」

    「そんな言葉をかけてくれる人と初めて出会いました」(10代男性)というように、自分のちょっとした気遣いを女性に指摘してもらえるだけで、幸せになれる人も。シャイな性格が災いしてモテない男性ほど、心の中で歓喜しているかもしれません。

  • 【9】男性が自己嫌悪に陥っているときの「○○君のいいところ知ってる」

    「その一言に救われたし、惚れた」(20代男性)というように、自分のいいところを見てくれていた女の子の言葉にほろりと涙がこぼれたという男性も。「俺なんて…」と男性が自己否定をはじめたら、いいところを褒めてあげましょう。

落ち込んでいるときの勇気が出る一言や、よく観察していなければ言えないセリフに、男性は感激する傾向にあるようです。男性を感動させたいなら、まずは「よき理解者」を目指してみてはいかがでしょうか。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計262名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock