仕事で忙しい彼氏に、「寂しい思いをさせてゴメン!」と思ってもらえる対応9パターン


恋人に会いたいと思う感情は自然なことですが、彼氏が忙しい時期に「会いたい」アピールを連発すると、わずらわしく思われてしまうこともあるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性262名に聞いたアンケートを参考に、「仕事で忙しい彼氏に、『寂しい思いをさせてゴメン!』と思ってもらえる対応9パターン」をご紹介します。

  • 【1】寝る前の「おやすみ」メールだけは欠かさず送り、なるべく連絡を控える

    「つながっている感だけはキープして待つ」(20代女性)など、頻繁な連絡が逆効果になってしまう時期でも、完全に連絡を絶つと心が離れてしまいがち。「おやすみ」メールだけは毎晩送ることで、待っている気持ちをさりげなくアピールできそうです。

  • 【2】日常についてのメールを送るときは、「忙しそうだから返事はいいよ」と添える

    「相手に負担をかけないし、自分も返事を待ってイライラしないで済む」(20代女性)など、些細なメールを送るときは「返事はいいからね」と一言添えることで、お互いに負担を感じないようです。それでも返事が来たら、簡潔な文面で嬉しさを伝えましょう。

  • 【3】「会いたい」「寂しい」などの気持ちを相手にぶつけず、自分の生活を楽しむ

    「会いたがっても重いと思われるだけ」(20代女性)など、忙しい彼氏に寂しさをぶつけると、お互い不満がたまるようです。落ち着くまでは趣味を楽しんだり、時間がなくてできなかったことをしたりと、自分の生活を大切にするとよさそうです。

  • 【4】彼氏への想いをじっくりまとめて、「手紙」にして愛を伝える

    「時間をかけて手紙を書くと、自分の気持ちの整理にもなる」(20代女性)など、あえてメールを使わずに、手紙に気持ちをしたためるという女性もいるようです。手間のかかる方法だからこそ思い出に残り、彼氏への愛情がしっかり伝わるかもしれません。

  • 【5】「一時間で帰る」と決めて彼氏の家へ行き、たまった家事を手伝ってあげる

    「相手のペースを邪魔しないように時間を決めていく」(20代女性)など、短時間でも彼氏の顔を見たいなら、家事を手伝いにいってあげる方法もあるようです。掃除や洗濯を手早く片付ければ、余裕のない彼氏を間接的にサポートしてあげられそうです。

  • 【6】お弁当を作り、「作りすぎちゃったから」と彼氏に手渡してあげる

    「好物の差し入れが一番喜ばれる」(20代女性)など、彼氏の好きなものをお弁当にして渡してあげると、激しく感謝されるようです。彼氏の帰宅にあわせて、お弁当にした「晩ご飯」を持っていけば、顔を見ながら一緒に食べることもできそうです。

  • 【7】「落ち着いたらお出かけしようね」と約束し、旅行の計画作りでひとまず満足する

    「仕事が落ち着いた後にいっぱいかまってもらう」(20代女性)など、彼氏の仕事が一段落した後の休みに備えて、旅行の計画を立てるという女性も。自分のわがままをぎっしり詰め込んだプランを提案しても、このタイミングなら許してもらえそうです。

  • 【8】仕事でボロボロになっている彼氏のために、なるべく疲れないデートを提案する

    「会う時間を作ってくれただけで感謝」(20代女性)など、忙しい合間をぬってデートに誘ってくれた彼氏には、なるべく体力を使わないプランを提案する女性もいるようです。自宅でゆっくりDVDを見るなど、外出なしのデートを楽しむと良さそうです。

  • 【9】女友達と遊びに行くなど、彼氏以外の人とのコミュニケーションに目を向ける

    「彼氏のことをじーっと待っているだけだと体に悪い」(20代女性)など、あえて彼氏のことを考えず、女友達と遊びまくるという女性も。ただし、遊んでいる様子を彼氏に逐一報告したりすると不快に思われることもあるので、避けた方がよいでしょう。

忙しすぎる時期の彼氏には、あえて近寄らずに距離を置くのが基本。しばらく顔をあわせられないタイミングだからこそ、自分なりの方法で彼氏をサポートしてあげたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計262名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock