彼氏との「初お泊り旅行」でやってしまった大失敗9パターン


長い時間を一緒に過ごすお泊り旅行では、普段彼氏には見せていない一面が出てしまいがち。そこで10代から30代の独身女性335名の声をもとに、「彼氏との『初お泊り旅行』でやってしまった大失敗9パターン」をご紹介します。みんなの声を反面教師にして、恋人との楽しい旅を成功させましょう。

  • 【1】宿に到着するまでにはしゃぎすぎて、疲れて寝落ちしてしまった

    「部屋で彼氏と話をしていたはずが、気づけば朝でした」(20代女性)のように、うっかり寝てしまったという失敗です。彼氏との会話中に睡魔が襲ってきたら、お風呂に行くなど眠気を撃退するアクションをとるといいかもしれません。

  • 【2】お風呂にゆっくり入りすぎて、外で彼氏を長時間待たせてしまった

    「30分以上の放置プレイで、彼氏が不機嫌に…」(10代女性)と、大浴場の前で待たせて申し訳ない思いをした人も多いようです。彼氏に気兼ねせずお風呂を楽しみたいなら、事前に「先に戻っててね」と部屋のカギを預けておくといいでしょう。

  • 【3】朝の身支度に時間がかかり、乗る予定のバスに乗れずにプランが台無しになってしまった

    「メイクを頑張ったばかりに、その日一日気まずい思いをしました」(30代女性)など、朝の身支度で彼氏に迷惑をかけてしまった人も少なくありません。旅先でばっちりメイクを目指すなら、翌日の予定を事前に確認し、彼氏より早く起きて準備するようにしましょう。

  • 【4】開放的な気分でついお酒を飲み過ぎ、二日酔いになってしまった

    「次の日は体調が悪くて、観光どころではなかった」(20代女性)と、お酒にまつわる失敗をした人もいるようです。お酒の量をセーブするのが嫌なら、二日酔い対策のドリンク剤などを用意しておくといいかもしれません。

  • 【5】酔い止めの薬を飲み忘れ、山道でグロッキーになってしまった

    「旅行時の常備薬を忘れたばかりに、拷問のようでした」(10代女性)のように、車酔い対策を怠ってツラい旅になったというケースです。そもそも車に酔いやすい体質なら、電車で行ける観光地を選んだほうがいいでしょう。

  • 【6】すっぴんを見せたくなかったので顔を洗わずに寝たら、翌日肌荒れしてしまった

    「吹き出物ができるくらいなら、すっぴんを見せたほうがマシでした」(20代女性)など、メイク落としに関する失敗もあるようです。素顔は、彼氏にだけ見せるもの。恥ずかしがらずにさらけ出すことで、彼氏にも喜んでもらえるでしょう。

  • 【7】ワクワクしすぎて前日に眠れず、当日待ち合わせに遅刻してしまった

    「1時間も待たせてしまい、楽しい旅の始まりが気まずいムードに…」(30代女性)と、出発時の遅刻による失敗談もあとを絶ちません。前日眠れなさそうなら、興奮をしずめてくれるホットミルクを飲んだり、リラックス効果のあるアロマオイルを焚いたりしてからベッドに入りましょう。

  • 【8】「旅行だから贅沢なスキンケアを」とお風呂上がりにパックをしたら、彼氏に驚かれてしまった

    「真っ白な顔で彼氏の前に現れたら、ドン引きされた」(20代女性)など、男性が普段見慣れないフェイスパック姿が彼氏をビックリさせてしまうこともあるようです。大浴場の湯上がり処でケアをしてから部屋に戻るなど、「初お泊り旅行」ではスキンケア中の姿は見せないほうがいいでしょう。

  • 【9】オシャレ靴で行ったら、足が痛くなって予定を切り上げることになってしまった

    「張り切って新しい靴で行ったら、靴ズレがひどくて…」(10代女性)など、靴のセレクトミスで「初お泊り旅行」がダメになってしまった人も存在します。旅行では観光スポットを歩きまわることも多いので、履き慣れた靴で行ったほうが無難でしょう。

彼氏との「初お泊り旅行」では、みんないろいろと失敗をしているようです。ただ、本人にとっては恥ずかしいミスでも、それが可愛らしさにつながることも。失敗したときは素直に彼氏に謝って、愛される女を目指しましょう!(佐野勝大)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計335名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock