打ち合わせで「それはないだろ」と仕事相手にうんざりされる女子の行動9パターン


日常的に行われる「打ち合わせ」。こちらの態度や準備状態によっては、相手からうんざりされてしまうこともあるようです。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「打ち合わせで『それはないだろ』と仕事相手にうんざりされる女子の行動」についてご紹介します。

  • 【1】自分の意見を言わず、うなずいてばかりいる

    「意見を言わないなら打ち合わせの席にいる意味がない」(30代女性)という声があるように、先輩が同席している場合でも、黙って座っているだけでは仕事をしているとは言えないでしょう。打ち合わせの前には、その日に話すべき内容を予習して、いくつかアイデアを用意していくといいでしょう。

  • 【2】終了時間を気にして、終始そわそわしている

    「時間が気になるのは集中していない証拠」(20代女性)というように、時計を見たり、携帯電話を触ったりして終了時間を気にしていると、他の参加者の反感を買う恐れがあります。打ち合わせは時間に余裕を持ってセッティングし、時計を気にしなくてもいいようにしたほうがいいでしょう。

  • 【3】他人の話を聞かず、的外れな発言ばかりする

    「進行の邪魔になって、いちいち注意したくなる」(30代女性)というように、他の人の話をちゃんと聞かずに勝手な発言ばかりしていると、打ち合わせの進行が滞ってしまうようです。他の人が話しているときにしっかりとメモを取っておくと、話の流れがよくわかり、的確な発言ができるのではないでしょうか。

  • 【4】資料やメモの準備をせず、手ぶらで参加する

    「何も考えていないのがよく分かる」(20代女性)というように、事前の準備や打ち合わせ中のメモから、仕事に対するやる気をはかられることもあるようです。メモをとるのは当然として、打ち合わせ後に話した内容をまとめる行為も、他の参加者に喜ばれるでしょう。

  • 【5】髪の毛や爪をいじるなど、明らかに退屈そうにしている

    「自分も参加してるの、わかってる!?」(30代女性)という声もあるように、打ち合わせ中に「心ここにあらず」な態度をとると、相手にうんざりされる可能性があります。他にも、椅子にふんぞり返ったり、携帯を触ったりすると、退屈そうに見えてしまうかもしれません。

  • 【6】開始ぎりぎりになって参加したり、遅刻したりする

    「なんのために開始時間を決めたのか分からない。やる気あるの?」(30代女性)というように、時間にルーズだと、打ち合わせ前から呆れられてしまう可能性があるようです。他の人を待たせないよう、日頃から5分前行動を心がけるといいのではないでしょうか。

  • 【7】終了時間になってもだらだら雑談をし続ける

    「次の予定があるときは、本当に迷惑」(20代女性)という声があるように、打ち合わせの終了時間になっても雑談をしていると、他の人に迷惑をかけてしまうようです。たとえ雑談に花が咲いたとしても、一度打ち合わせを終わらせたあとに仕切り直すなど、他の出席者のことを考えて行動しましょう。

  • 【8】隠れてうとうとと居眠りをしている

    「怒りを通り越して、どう叱ればいいのかわからない」(30代女性)というように、どんなに眠くても、打ち合わせ中の居眠りは禁物のようです。率先して意見を言い、細かくメモをとっていれば、眠くなることもないのではないでしょうか。

  • 【9】電話対応やトイレなど、やたらと席を立つ

    「自分たちをないがしろにされている気がする」(20代女性)というように、打ち合わせ中に何度も席を外すと、「重要な打ち合わせだと思っていないな」とガッカリされてしまうようです。なるべく席を立たないよう心がけ、電話には「打ち合わせ中なので、のちほどおかけします」などと対応したほうがいいでしょう。

打ち合わせの相手をうんざりさせないためには、会議に集中していることを行動で示す必要がありそうです。ほかにも、「打ち合わせで『それはないだろ』と仕事相手にうんざりされる女子の行動」について、何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年6月13日(木)から6月20日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo: All images by iStock