お局様にジェネレーションギャップを感じさせずにカラオケを盛り上げる方法8パターン


職場の同僚と、飲み会の流れでカラオケに行く機会もあるでしょう。そんなとき、お局様の前で新曲ばかり歌ったり、お局様の選曲に微妙なリアクションをしたりすると、場が白けてしまうかもしれません。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「お局様にジェネレーションギャップを感じさせずにカラオケを盛り上げる方法」をご紹介します。

  • 【1】お局様が知らない曲を歌っても、ノリノリでタンバリンやマラカスを使う

    「とにかく盛り上げ役に徹します」(10代女性)というように、どんな曲でもノリよく楽しそうに振る舞い、お局様をいい気分にさせるパターンです。賑やかな音を立てることで、歌詞や曲を知らなくとも、存分に盛り上がっている雰囲気を演出できるのではないでしょうか。

  • 【2】お局様の好きな歌手の本人出演映像を選曲し、テンションを上げさせる

    「『懐かしい!』と大はしゃぎで、完ぺきに歌えなくてもごまかせた」(20代女性)というように、カラオケ映像にお局様の意識を集中させてやり過ごすパターンです。とはいえ、まったく歌えないと場が白けてしまうので、ある程度知っている曲をチョイスするようにしましょう。

  • 【3】お局様世代の昭和ポップスを予習しておいて小出しにする

    「カラオケのガイド機能を使って普段から練習しています」(20代女性)というように、お局様が好きそうな曲を、カラオケ前に仕込んでおく人もいるようです。どんなアーティストが好きなのか、ランチタイムなど打ち解けた雰囲気のときにリサーチしておくといいでしょう。

  • 【4】「初めて聞いたけどすごくいい歌ですね」とお局様が歌った後に感動を伝える

    「知らない歌でも、素直な感想は伝えられるはず」(20代女性)というように、正直に知らないことを告白しつつ、歌そのものを褒める人もいるようです。知ったかぶりでおかしな反応をしたり、間違った合いの手を入れたりするよりは、よほど好印象ではないでしょうか。

  • 【5】新曲はドラマで使われているものなど、お局様が知っていそうな選曲をする

    「お局様世代はドラマ好きが多いから、意外とわかってもらえる」(20代女性)という声もあり、新曲だからといってすべてを避ける必要はないようです。たとえお局様が知らなかったとしても、「ハマっているドラマの主題歌なんです!」などと言えば、話のネタになるでしょう。

  • 【6】「すごく上手です」など、歌い方を褒め、選曲のことには一切触れない

    「褒めて機嫌をとる作戦!」(20代女性)というように、お局様の歌唱力を持ち上げて、選曲に触れるのを巧妙に避ける人もいるようです。ただし、「よくあんなに高い声が出ますね」「声量がすごい!」など、褒め言葉のバリエーションを用意しておく必要はあるでしょう。

  • 【7】一番最初に誰でも知っていそうなアニメソングを歌って場を暖める

    「場を暖めるのは後輩の務め。歌いやすい環境を作るべし!」(20代女性)というように、老若男女をカバーするアニメソングで、場の空気を一気に盛り上げる人もいるようです。一度全員のテンションを上げてしまえば、終始楽しく過ごせるのではないでしょうか。

  • 【8】「○○歌ってください!」と、お局様が好きそうな曲をリクエストする

    「知らない曲をリクエストされる前に先手を打ちます」(20代女性)というように、できる限り聴き役に徹するためには、お局様をやる気にさせるリクエストが必要かもしれません。的確なリクエストをするためにも、いわゆる「懐メロ」など、多少はお局様世代の得意分野を予習していったほうがいいでしょう。

ほかにも、「お局様にジェネレーションギャップを感じさせずにカラオケを盛り上げる方法」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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