「彼女がいてくれて良かった!」と夏休み中に感謝した瞬間9パターン


学生にとって、一緒に遊べる恋人がいるかいないかは、夏休みの充実度を大きく左右するポイントのひとつ。彼氏にとってあなたは非常に大きな存在とも言えるのです。そこで今回は、10代から30代の独身男性263名に行ったアンケート調査をもとに「男子学生が『この夏休みは彼女がいてくれて本当に良かった!』と感謝した瞬間9パターン」をご紹介します。

  • 【1】海やプールのデートでまぶしい水着姿を見たとき

    「まだ学生ですけど『若い頃のいい思い出ができたなあ』ってしみじみ感じますね」(10代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、水着姿が見られたときのようです。体を露出するのは恥ずかしいから…という理由で海やプールを避けると、彼氏は内心ガッカリしているかもしれません。

  • 【2】お祭りや花火大会に浴衣姿で来てくれたとき

    「男にとって彼女ができたらやりたい、ひとつの夢じゃないですかね」(10代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、浴衣デートができたときのようです。洋服でもお祭りや花火大会に一緒に出かけられることじたい男性にとっては嬉しいようです。

  • 【3】夏期講習で一緒に行き帰りできて、苦手な勉強が苦でなかったとき

    「勉強づくしの夏にならなかったのが救いでした」(20代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、予備校に一緒に通えたときのようです。帰り道に道草をしてかき氷やアイスを楽しむなど、ちょっとしたデートを挟むとよりよいでしょう。

  • 【4】ロックフェスの熱いステージを見て感動をわかちあえたとき

    「やっぱり興奮をわかちあえると一生の思い出になりますね」(20代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、ロックフェスの感動を共有できたときのようです。ヘッドライナーで寝てしまわぬよう、パワー配分には十分注意しましょう。

  • 【5】炎天下のテーマパークで長時間並んでも楽しすぎたとき

    「普通に考えたらつらいだけなのに、楽しかったから」(10代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、行列すらもエンジョイできたときのようです。ただし、嫌がる彼氏を無理矢理誘っていった場合は事情が異なるので、機嫌を損なわないよう配慮しましょう。

  • 【6】短期バイトで貯めたお金で一緒に旅行に出かけられたとき

    「夏休みの前半でバイトして、後半一緒に出かけるのが理想」(20代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、一緒に旅行に出かけられたときのようです。せっかくの計画が途中で頓挫せぬよう、資金面や両親へのいいわけなど準備はしっかりとしておきましょう。

  • 【7】免許合宿後、親の車ながら彼女を隣に乗せてドライブできたとき

    「初めて助手席に乗せたのが彼女で嬉しかった」(20代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、ドライブデートができたときのようです。ただし若葉マークの彼氏を調子づかせないよう、あまりおだてたり、ちょっかいを出し過ぎないようにしましょう。

  • 【8】振り返ると「暇だ」と思ったことが一度もなかったと知ったとき

    「いつもなら『早く学校始まらないかなー』って思ってたのに」(20代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、一度も暇だと思わなかったときのようです。とはいえ、用事もなくだらだらと一緒にいると飽きられてしまう可能性もあるので注意しましょう。

  • 【9】デート中、さえない同級生の男子グループを見て小さな優越感に浸れたとき

    「派手なデートはできないけど、少なくとも自分には彼女がいる!」(10代男性)というように、夏休みの彼女の存在に男性が感謝するのは、さえない男子グループを見かけたときのようです。より彼氏の自尊心を満たすよう、ここぞとばかりにベタベタしてあげても良いかもしれません。

いかにして男性が考える夏休みの夢をかなえてあげるか、そしてほどよい頻度で会うかがポイントであるとわかった今回の調査。彼氏が何を求めているかわからない場合は、単刀直入に「夏休みに彼女がいたらやりたかったことって何?」と聞いてしまうのも良いかもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計263名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
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