二股彼氏の気持ちを「やっぱお前がいい」と引き戻した行動9パターン


「彼には、私以外の女性がいる!?」大ショックではありますが、イイ男ほど女性が寄ってくるのも事実。恋のさや当てに勝つ妙案はないものでしょうか。そこで今回は10代から30代の独身女性311名に聞いたアンケートを参考に「二股されていたとき、彼氏に「やっぱお前しかいない!」と思わせることができた言動」を紹介します。

  • 【1】「誰よりイイ女になる!」と、外見を徹底的に磨き上げた

    「しょせん男は美人が好き」(20代女性)などと、見た目をレベルアップして彼を独占しようと考える人は多いようです。顔やボディのケアはもちろん、歩き方や話し方、洋服のコーディネートなど、イイ女になる方法はたくさん。自分のためにも楽しんで学びましょう。

  • 【2】「あなたが好き!」と、情熱的に気持ちをぶつけた

    「彼を自分のモノにしたいなら、小手先のワザは不要!」(20代女性)というように、彼氏へストレートにぶつかって成功した人もいます。率直に熱い気持ちを伝えるのはよいことですが、泣いたりわめいたり、負の感情を爆発させると男性が重く感じるので、気をつけましょう。

  • 【3】「それでもいいわ…」と、けなげな女を演じた

    「いったん相手の存在を認める。でも、ちょっと悲しげに…」(30代女性)などと、男性が思わず支えたくなる「愁いある雰囲気」で彼の気を引いた人もいます。ただし、本気で暗くなっては、疎ましく思われるだけ。「悲しみをこらえるいじらしさ」を名女優のつもりでかもし出してみせましょう。

  • 【4】「彼女の良さは何?」と、ライバルを徹底的に研究した

    「彼女は甘え上手な可愛い系。私もクール派を返上して甘えてみた」(20代女性)というように、彼が別の女性に自分と違う良さを求めているなら、相手に学ぶのも良い方法かも。自分の幅を広げるつもりでトライすると、恋の結果はどうあれ、得るものがあるでしょう。

  • 【5】「逃げるほど惜しくなるはず」と、他の男性とイチャついた

    「二股に気づいたと言って、他の男子とデートした」(10代女性)などと、彼の嫉妬心をあおるパターンです。ただし「そっちがソノ気なら…」と彼が愛想をつかしてライバルの女性に走る前に、「やっぱりアナタが好き!」とドラマチックに告白して彼の心をかっさらいましょう。

  • 【6】「懐くほど可愛くなるはず」と、会う回数を増やした

    「2人で楽しむ機会を増やした」(20代女性)などと、ほかの女性よりコミュニケーションをよく取ることで関係を深めた女性もいます。ただし、しつこく電話やメールしてウザがられると逆効果になるので節度を持ちましょう。

  • 【7】「男は胃袋をつかめ!」と、料理の腕をふるった

    「毎週末、手料理を作って、一気に結婚まで持ち込んだ」(30代女性)というように、家庭的な女性だとアピールしてベストパートナーの座を勝ち取った人も。世話女房ぶりを発揮するだけでなく、「グルメデート」などを企画して一緒に盛り上がれる相手だと印象づけるとなお良いかもしれません。

  • 【8】「どちらかに決めて!」と、キッパリした決断を迫った

    「私が振られることも覚悟のうえで迫った」(20代女性)などと、都合のいい女はゴメンとばかりにイチかバチかの賭けに出て本命の座を勝ち取った女性もいます。「自分が選ばれる勝算」がなければ危険な行動ですが、たとえ振られても「二股男なんて切れてせいせいした」と割り切れるなら、やってみる価値はありそうです。

  • 【9】「優しさじゃ負けない!」と、仕事で凹んだ彼の味方になった

    「安らげて、共感してくれて、元気を出させてくれる人間は手放せないはず」(30代女性)というように、弱っている彼を支えることで、自分の価値を再確認させた人もいます。ただし、「すぐ弱音を吐くただのダメンズ」をつかまないよう、彼の人間性を見極めましょう。

「二股男なんて即切る!」という考えももっともですが、もし「あっさり捨てるには惜しい彼」だとしたら、「彼が選びたくなる女性」を目指す選択もアリです。自分自身がレベルアップして、彼を超える女性になれれば、そのときこそ「こちらからサヨナラ」する時期でしょう。(中村友紀)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計311名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock