「仕事で落ち込んでいるとき、彼女に言われたい!」と男性が密かに思っている言葉9パターン


彼氏がハードワークで疲れているときなどに、気の利いたセリフで励ましてあげたいと考える女性も多いはず。そこで10代から30代の独身男性262名の声をもとに、「『仕事で落ち込んでいるとき、彼女に言われたい!』と男性が密かに思っている言葉9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「あなたが頑張っていることは、私が一番知っているからね」

    「大事な人が自分のことをわかってくれていると思うと、気分が楽になる」(20代男性)のように、相手の努力に理解を示すセリフは仕事で落ち込んでいる男性をホッとさせるようです。その後もマメに「無理してない?」と気に掛けていることを伝えると、男性に喜ばれるでしょう。

  • 【2】「誰が何と言おうと、私はあなたの味方だよ」

    「絶対的な味方がいると思うと立ち直れる!」(10代男性)と、たとえどんな状況でも自分を支持してくれる姿勢に救われる男性も多いようです。だからといって何でも「いいよ、いいよ」では彼のためにならないので、ダメなところはキチンと指摘してあげたほうがいいかもしれません。

  • 【3】「肩の力を抜いて、ちょっと一息ついてみたら?」

    「いっぱいいっぱいになっていたときに言われて、救われた」(30代男性)など、仕事に追われて視野が狭くなってしまっている男性に効果的なセリフのようです。仕事のことを忘れて思いきりリフレッシュできるよう、休日にプチ旅行に連れ出すのもいいでしょう。

  • 【4】「この壁を乗り越えたら、きっと新しい自分に出会えるよ」

    「大変でも頑張ろうという気になれた」(20代男性)のように、努力の先にある前向きな未来を想像させることで男性のモチベーションを引き出すパターンです。たくさんの仕事を任されてヘコんでいる男性には、「あなたが会社から信頼されている証よ」という言葉も有効でしょう。

  • 【5】「大丈夫。○○君なら何とかなるって!」

    「『絶対にできる!』と言われると、ホントにできる気がしてくる」(10代男性)と、自分を心から信じてくれている彼女のポジティブな言葉は、仕事でまいっている男性を奮い立たせるようです。彼氏の愚痴を聞くときは、同意しつつ、励ましの言葉もかけてあげるようにしましょう。

  • 【6】「愚痴ならいくらでも聞くから、思いきり話してね」

    「かっこつけずに、安心して弱音を吐ける」(30代男性)など、男性がストレスを発散しやすいムードを作る一言です。「何でも聞く」と言った以上男性の意見に賛成できなくても反論は控え、彼の気持ちがおさまるまで「そうなんだね」と話を聞いてあげましょう。

  • 【7】「本当に辛くなったら飛んでいってなぐさめるから、いつでも連絡してね」

    「そこまで自分のことを想ってくれているなんて、と感激!」(20代男性)のように、健気な彼女の一言に元気づけられる男性も少なくありません。彼氏が仕事のピンチを乗り越えたときに「頑張ったよね」とご馳走してあげると、彼氏から「もう手放したくない女性!」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【8】「あなたを頼りにしている人がいるの。私はそのひとりだからね」

    「不思議と、彼女のために頑張ろうという気になった」(20代男性)と、女性から頼られることでヤル気がわいてくる男性もいるようです。ただし、デートプランやデート代まで彼氏に頼りっきりだと、愛想をつかされるかもしれません。

  • 【9】「大変ね。私も同じような経験があるから、わかるよ」

    「自分のツライ状況をわかってもらえるだけで、少し肩の荷が下りる」(30代男性)など、共感することで男性を癒すことができるようです。仕事で大変だったときの自分の体験談を話すと、彼氏との絆を深めることができるでしょう。

恋人からのちょっとした一言で、男性はブルーな気分を吹き飛ばすことができるようです。仕事のことに限らず彼氏が落ち込んでいるときは、積極的に優しい言葉を掛けてあげるとあなたへの評価がさらにアップするでしょう。(佐野勝大)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計262名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock