飲み会で「学生気分が抜けていない!」とヒンシュクを買う新入社員の行動9パターン


会社の飲み会は、学生時代の気楽な飲み会とは違い、まわりへの気遣いが必要とされます。では、新人OLのどんな行動が、先輩陣から「なってない!」と思われてしまうのでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「飲み会で『学生気分が抜けていない!』とヒンシュクを買う新入社員の行動」をご紹介します。

  • 【1】同僚や料理などの写メを撮りまくる

    「『先輩、写真撮ってくださーい』って携帯を渡されたときは、さすがに顔が引きつった」(20代女性)というように、はしゃいで記念撮影を続ける姿にドン引きする人も少なくないようです。写真を嫌いな人もいるので、会社の飲み会では撮影は控えたほうがよいでしょう。

  • 【2】真っ先にメニューを手に取り、自分の好きなものを選ぶ

    「まずは上司からでしょ!」(30代女性)というように、子どもっぽい自己中心的な振る舞いは、先輩陣をヒヤヒヤさせてしまうようです。自分の注文は最後だと心得て、まずは目上の人にメニュー表を手渡しましょう。

  • 【3】「ぎゃはははは!」と周囲を気にせず同僚とバカ笑いする

    「話し声が聞こえないくらい大きな笑い声にびっくり。限度があると思う」(30代女性)というように、節度を守らず大騒ぎをすると、まわりの迷惑になるようです。話したり、笑ったりすること自体は悪いことではありませんが、ボリュームだけには気をつけましょう。

  • 【4】上司のグラスが空いているのに気づかず、自分の飲み物だけオーダーする

    「気がきかない! 絶対出世しないと思う」(20代女性)というように、周囲に気を配れない「姫体質」な振る舞いは、先輩にうんざりされてしまうようです。上の人から「何かおかわりすれば?」と言われるまで自分のオーダーは控え、「ホスト役に徹する」くらいの心持ちでのぞむとよいかもしれません。

  • 【5】メールやSNSのチェックなど、携帯電話ばかりいじっている

    「そんなにつまらないなら来なければいい!」(20代女性)という声もあり、飲み会に集中していないことがバレバレの行動は避けたほうがよいでしょう。飲み会の間は携帯をバッグの中にしまい、数時間に一度、トイレなどでチェックしてはいかがでしょうか。

  • 【6】先輩や上司とは一切話さず、同僚女子だけで盛り上がる

    「『女子会か!』と突っ込みたくなった」(30代女性)というように、自分が楽しむことに一生懸命になっていると、先輩からひんしゅくを買っても仕方がないでしょう。会社の飲み会は、普段あまり話す機会のない上司や先輩たちとのコミュニケーションの場だと捉えて参加してはいかがでしょうか。

  • 【7】イッキコールなど無茶な飲み方をして、最終的につぶれる

    「もう大人なんだから、自分でセーブしてよ」(30代女性)というように、学生時代と変わらぬ無謀な飲み方は、会社の飲み会では慎んだほうがよさそうです。仮に、つぶれて先輩や同僚が介抱してくれたら、翌朝すぐにお礼とお詫びをしてフォローしましょう。

  • 【8】何の連絡もなく平然と飲み会に遅刻する

    「遊びの約束じゃないんだから…」(20代女性)という声もあり、会社の飲み会は仕事の延長線上にあるものです。時間にルーズだと、先輩からげんなりされてしまうかもしれません。終業後だからといって気を抜かず、仕事と同じ感覚で時間厳守を徹底したほうがいいでしょう。

  • 【9】飲めないわけではないのに、上司のお酒の勧めを断る

    「その瞬間、場が白けてしまいました」(20代女性)というように、上司の好意を無下にすると、和やかなムードを一変させてしまうようです。上司の機嫌を損ねないためにも、ひとまず「ありがとうございます!」とお酌を受ける、愛嬌のある対応が求められているのではないでしょうか。

ほかにも「飲み会で『学生気分が抜けていない!』とヒンシュクを買う新入社員の行動」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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