【ランキング】トラウマになるほど傷ついた彼女からの暴言・ワースト3


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ケンカや別れ話の際につい感情的になり、勢い任せで言った言葉が彼氏を苦しませてしまうこともあるでしょう。好きな男性、好きだった男性はできれば傷つけたくないものです。そこで今回は『スゴレン』男性会員を対象にアンケートを実施。「トラウマになるほど傷ついた彼女からの暴言」を発表します。

【1位】「最初からそんなに好きじゃなかったし」と、交際期間を全否定する(43票)
・「『じゃあなんで付き合ったんだ!?』という当然の疑問がわき起こりました…」(20代男性)
・「付き合ってた期間がすべて無駄な時間に思えて、『俺の貴重な青春を返せ!』と言いたくなった」(10代男性)
・「『好きじゃない男』を彼氏にするほど言い寄ってくる男がいなくて困ってた…って自爆してるようなもの」(20代男性)

【2位】「あなたより元カレの方が好きだ」と過去の男を引き合いに出す(29票)
・「僕にだってもっと好きだった元カノがいましたよ(苦笑)。でもそれを言わないのが男女のルールじゃないのかな」(20代男性)
・「昔の男を引きずってるんだなって、むしろ同情しちゃいました」(10代男性)

【3位】「じつは○○君と浮気した」と友達の名前を上げる(28票)
・「彼女と友達、ダブルの裏切り。もう人を信じられなくなりましたよ…」(10代男性)
・「そんな話は墓場まで持っていってほしい」(20代男性)


4位以下には「『もう疲れた…』と相手を突き放す」、「『あなたには将来性がない』と可能性を否定される」などがランクインしていましたが、それらを上回って1位~3位に入ったのは、彼氏への愛情そのものを否定する言葉でした。当たり前ですが、恋人関係とは愛情があって成立するもの。その根底を揺るがすような一言は彼氏の心に深い傷を付けてしまうでしょう。もし口にしてしまいそうなほど感情がたかぶってしまったときには、「ちょっと外に出て来る」などと言って、冷静になる時間を10分でも取ってから話し合いを再開するといいかもしれません。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計216名(スゴレン男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年7月13日現在