男性社員が密かに「可愛いなあ」と思ってしまう独り言9パターン


長い時間を過ごす職場では、つい「素」が出てしまうもの。しかし、無意識にふともれてしまった一言が、男性社員に好印象を与えることもあるようです。そこで今回は、20代から40代の未婚男性500名に聞いたアンケートを参考に「男性社員が密かに『可愛いなあ』と思ってしまう独り言」をご紹介します。

  • 【1】パソコン作業をしながら思わず言う「あれれっ、おかしいなあ」

    「思うようにいかなかったらしく、不思議がっている様子が可愛かった」(30代男性)と、とっさに出た戸惑いの一言を「かわいい」と感じる人もいるようです。集中しているときは、意外と独り言が出がちですが、無理して抑える必要はないのかもしれません。

  • 【2】間違いを指摘された後に苦笑混じりに言う「トホホ」

    「微妙に古くさくて可愛らしく、うけてしまいました」(20代男性)のように、「トホホ」や「ガーン」といったショックの言葉も、男性の心に響くようです。ただし、あまりにも擬態語を多用するとオタクっぽい印象を与えてしまうので、すでに自覚のある人は控えたほうがいいでしょう。

  • 【3】ランチタイムのデザートが美味しくて思わずもれた「んふふ」

    「甘い物を食べているときの幸せそうな顔と言葉は、女性ならでは」(30代男性)など、スイーツを前にしたときの言動をチェックしている男性もいました。おいしいと思ったら格好をつけずに態度に表すと、気になる男性から「素直で可愛いなあ」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【4】とっさに出てしまった方言「こんなん、おかしいやん!」

    「ひとりで言っていた方言を聞いた瞬間、恋に落ちそうになりました」(30代男性)というように、女性の方言にグッとくる男性は意外と多いようです。地方出身の人はムリに方言を直そうとせず、むしろたまに使ってみると、意外性がアピールできるのではないでしょうか。

  • 【5】誰もいないと思ってこっそり口に出してしまった「ああ、疲れたー」

    「頑張ってるな、とほほえましい気持ちになりました」(30代男性)など、集中力がとぎれたときの一言に可愛らしさを感じる人もいるようです。ただし、状況によっては「お前が言うな!」と思われる危険性があるので、周囲が忙しそうなときには心の中でつぶやく程度にしたほうがいいかもしれません。

  • 【6】お茶を淹れながら実況していた「これは○○さんの分ー」

    「無邪気に作業をしているのを見ると、こんな子と付き合ったら楽しそうだなあと感じます」(20代男性)というように、楽しんでみんなのサポートをする女性の姿にキュンとする男性もいるようです。単純な作業こそ、相手の顔を思い浮かべながら丁寧に向き合ってみてはいかがでしょうか。

  • 【7】残業中にうっかり口から出てしまった「おなか、空いたなあ」

    「つい『メシでも行くか』と誘いたくなります」(20代男性)など、空腹を我慢して働いている様子は、男性に健気な印象を与えるようです。独り言の後に「○○さんもお腹空いてない?」と聞けば、気になる相手を食事に誘うきっかけがつかめるかもしれません。

  • 【8】みんなの机を拭きながら思わず出てしまった鼻歌「フンフンフーン」

    「鼻歌が聞こえてくると、素を見た気がして嬉しくなります」(30代男性)と、ついもれてしまった歌声も、女性のかわいらしさをアピールするものになり得るようです。ただし、タイミングが悪いと脳天気な印象を与えかねないので、忙しい時期は避けたほうがいいでしょう。

  • 【9】面倒な仕事に取り組んでいる最中に言った「よーし、もうちょっと!」

    「『頑張れー』とエールを送りたくなりました」(30代男性)というように、自分に気合を入れる女性を温かく見守る男性もいるようです。同じ独り言でも、「もうイヤだ」といったグチ系の内容は、げんなりされる可能性があるので気をつけましょう。

誰にも聞かれていないと思っても、独り言は意外とチェックされています。できるだけポジティブな内容を心がけると、偶然耳にした人にも好印象を与えられるのではないでしょうか。ほかにも、「可愛いなあと思われるOLの独り言」に関するエピソードがあれば、ぜひ聞かせてください。(萩原はるな)


【調査概要】
期間:2013年5月16日(木)から5月23日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock