長期連休明けのぼんやり気分から、仕事モードに戻るための方法9パターン


旅行に行ったり、ゆっくりしたり、思い思いに過ごした連休が終わるとなると、憂鬱な気持ちになることも。そんなとき、どうすれば気持ちを切り替えて仕事に取り組むことができるでしょう。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に、「長期連休明けのぼんやり気分から、仕事モードに戻るための方法」をご紹介します。

  • 【1】連休最終日にTo Doリストを書き出し、翌日の仕事の計画を練る

    「仕事場で書き出すよりも、前日に計画したほうが早く仕事モードに入れる」(20代女性)というように、仕事の流れを把握して、休み明けもすぐ動き出せるようにしておく人もいるようです。連休中に何をすればいいか忘れそう…という人は、休み前に書き出しておいてはいかがでしょうか。

  • 【2】ひと駅分歩くなど、仕事の前に軽く体を動かす

    「気分もしゃきっとなるし、会社に着くころにはやる気になっています」(30代女性)など、仕事前に程よい運動の時間を作ることで、お休みモードからスイッチするという意見もあります。思った以上に時間がかかって遅刻した…などということにならないよう、早めに家を出るといいでしょう。

  • 【3】ばっちりメイクをしてスーツを着て、戦闘モードで仕事に行く

    「仕事用のメイクをして、仕事用の服を着れば、自然と感覚が戻る」(30代女性)というように、女子ならではの切り替え方もあるようです。さらに、少しヒールの高い靴を履くことで、「デキる女モード」に入ることもできそうです。

  • 【4】早めに出勤して、机まわりの整理をし、働く環境を整える

    「誰もいないオフィスでデスクの掃除をしていると『よし、やるか』という気持ちになる」(20代女性)など、休みの間にたまった汚れをキレイにして、お休みモードをリセットする人もいます。パソコンのキーボードやマウスなど、普段掃除しないところまでキレイにすると、さらに気持ち良く仕事に取り組めそうです。

  • 【5】栄養ドリンクを飲んで、仕事に向けてやる気を高める

    「ぐびっと一気飲みして活を入れます(笑)」(20代女性)というように、アイテムを使って自分を強制的に仕事モードに持っていくという手もあるようです。「毎週月曜日には○○を飲む」というような習慣を作っておくと、それを実践するだけで頭が切り替えられるかもしれません。

  • 【6】連休が終わる二日くらい前から早寝早起きをはじめる

    「突然早起きすると仕事中つらいので、生活リズムだけでも取り戻しておきます」(30代女性)と、睡眠習慣から変えていく人もいるようです。復帰初日から残業するほど働くと、息切れしてしまう恐れがあるので、2、3日は定時で帰り、体を慣らしてはいかがでしょうか。

  • 【7】同僚と会話をして、忙しいという現実を見る

    「仕事の話をするだけで、一気に目が覚めて体が動きます」(20代女性)というように、自分の置かれた状況を直視することで、休みボケを解消するという人もいます。朝イチでミーティングをしてもらえば、仕事の進捗も確認できて、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【8】メールチェックなど負担の少ない仕事から徐々に始める

    「恐ろしいほどのメールが届いているので、目を通すうちに仕事の案件も思い出せる」(30代女性)など、簡単な仕事でウォーミングアップして、少しずつ感覚を呼び戻すという意見もあります。ダラダラ見ても意味がないので、「11時までに全部さばく」など時間を区切り、効率的に仕事を進めましょう。

  • 【9】通勤中に好きな音楽を聴いて、気分を上げる

    「仕事に行く前に毎日聞いている曲があるので、それをリピートしてテンションを上げます」(20代女性)と、好きな音楽でギアチェンジするというやり方もあるようです。混雑した通勤電車では、イヤホンからの音漏れで周りの人を不快にする恐れもあるので、音量に気を付けながら楽しみましょう。

体を慣らしたり、気分を上げたりすることで、仕事モードへの切り替えが早くできるようです。ほかにも「長期連休明けのぼんやり気分から、仕事モードに戻るための方法」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)


【調査概要】
期間:2013年5月16日(木)から5月23日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock