男性社員が「この子、料理が上手かも」とドキッとした瞬間8パターン


ある瞬間、女性の「家庭的な一面」を垣間見て、ドキッとする男性もいるようです。では、具体的にどんな行動や発言から家庭的な部分がのぞくのでしょうか。そこで今回は、20代から40代の未婚男性500名に聞いたアンケートを参考に、「男性社員が『この子、料理が上手かも』とドキッとした瞬間」をご紹介します。

  • 【1】社員同士のバーベキュー大会で、見事な段取りと手際の良さを見せた時

    「下準備、包丁さばき、後片付け。すべてこなれていて、ひと目で料理上手だとわかった」(30代男性)というように、団体行動で見せる自然な動きが男心に響くようです。しかし、鍋奉行のようにこだわりすぎると、「うるさいな」と思われてしまうので気をつけましょう。

  • 【2】昼食時に、美味しそうな手作り弁当を食べていた時

    「派手な子で料理なんかしそうもないのに、お弁当の盛り付けが美味しそうでびっくりした」(30代男性)というように、彩りがよく美味しそうなお弁当は、オフィスでも目立つようです。しかも、「一見派手な子が…」というギャップがあるほどその魅力が増すようです。

  • 【3】飲み会で、料理を彩りよく取り分けていた時

    「いかにも男ウケ狙いじゃなく、さり気なくキレイに取り分けると『やるなぁ』と思う」(20代男性)というように、定番の「飲み会での気づかい」は、当然男性もチェックしているポイントのようです。それ自体は誰にでもできることですが、彩りやバランスよくキレイに盛り付けることで、料理センスすら感じさせられるでしょう。

  • 【4】食事中、調理法や調味料についての豊富な知識を披露した時

    「料理の隠し味に何が入っているとか分析できていて、すごいと思った」(20代男性)というように、「旬のもの、味付け、下処理」などを知っていると、男性も感心するようです。しかし、「ウンチク」として語りすぎると、面倒くさい女性という印象を植え付けてしまうので、さらりと語るのがポイントでしょう。

  • 【5】手作りのお菓子を持参して職場のみんなに配っていた時

    「手作りのマフィンが、マジでうまくて感動した!!」(30代男性)というように、甘いお菓子と笑顔が男性の心をホッとさせるようです。しかし、本当においしくできていないと「料理上手かも」と思わせる効果はなく、さり気なく配るタイミングも難しいので、少々上級者向けのアクションかもしれません。

  • 【6】仕事中、激務をこなしながらもデスクの整理整頓が行き届いていた時

    「片付けながら作業を進められるのは、普段からキッチンにいる証だと思う」(30代男性)というように、デスク周りの環境はキッチンを連想させるという声もありました。片付けの際の「手際のよさ」は生活習慣の賜物なので、キッチンでもオフィスでも練習しておくといいでしょう。

  • 【7】雑談中、料理の表現がヨダレが出るほどうまかった時

    「釜揚げしらすを食べに行った話を聞いて、俺も行きたくなった(笑)」(30代男性)というように、料理や食材を美味しそうに語る表現力に、生唾を飲む男性もいるようです。とはいえ、男性はムダに話が長いのを嫌うので、ポイントを押さえて手短に表現したほうがいいでしょう。

  • 【8】来客時、お茶の出し方やいれ方が見事だった時

    「温度、量、提供時の作法、すべてが上品で抜群だった」(20代男性)というように、お茶には料理をする上でのさまざまな要素が詰まっているため、気にする男性も多いようです。この振る舞いは、女性としての品格を磨くのにも役立つので、先輩陣にならってマスターしてはいかがでしょうか。

気になる男性社員に「ドキッ」としてもらうチャンスとして、他にはどんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしています。(伊藤裕子)


【調査概要】
期間:2013年4月16日(火)から4月23日(火)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock