浴衣姿の彼女のしぐさに「か、かわいい…」と男性がホレなおす瞬間9パターン


花火大会、夜店…夏の宵は浴衣デートも増えそうです。せっかくの装いを見せるのだから、彼氏がグッとくるのはどんなときか知っておいてもソンはないでしょう。そこで今回は、10代から30代の独身男性263名に聞いたアンケートを参考に「浴衣姿の彼女のしぐさに『か、かわいい…』と男性がホレなおす瞬間」を紹介します。

  • 【1】うなじのほつれ髪を、小首をかしげて直したとき

    「女らしい恰好で、かわいいしぐさってのが…たまらんっ!」(10代男性)などと、浴衣とうなじ、2つの魅力がミックスされた様子にひかれるとの声が多数。「浴衣姿におけるうなじフェチ」を自認する男性はしばしばいるので、「パタパタ手で扇ぐ」など、無造作な動きでうなじに注目してもらうのもいいかもしれません。

  • 【2】会うなり「見て、浴衣!」と、お茶目なポーズを決めたとき

    「初浴衣が恥ずかしくて、照れかくしだったんだろうなぁ…」(20代男性)などと、あえておどける様子に、ズキュンと胸を射抜かれる男性もいるようです。ポーズが下品にならないよう、「やや内股」をキープすることだけは心がけましょう。

  • 【3】履きなれない下駄で、ちょこちょこ歩いてきたとき

    「『待ってってば!』って、腕にしがみつかれてニヤケた」(10代男性)などと、甘えられると、男性は保護本能をかき立てられるようです。デート回数がまだ少ないなら、下駄のせいにして彼の腕にすがって歩けば親密度を高められるかもしれません。

  • 【4】顔に当てたうちわの陰から、笑顔で見上げたとき

    「『エヘッ』って見上げたときの目がキラキラしてた!」(20代男性)などと、うちわの陰から覗く瞳の魅力に、クギづけになる男性もいるようです。不自然にならない程度に、黒いカラコンやマスカラで目力をアップしておくといいでしょう。

  • 【5】浴衣のすその乱れを、照れた顔で直したとき

    「あ、こんな顔もするんだぁって、ドキッとした」(20代男性)などと、彼女のはにかむ表情がいつもと違っておしとやかに見え、ときめく男性もいるようです。浴衣の乱れを直したら「待っててくれてありがと!」と満面の笑顔を見せると、さらに印象深い瞬間になりそうです。

  • 【6】食べたあと、「うー、苦しい」と帯を押さえたとき

    「大食いの彼女が少食になってた(笑)」(20代男性)などと、帯のきつさにダメージを受ける様子が、男性側のほっとけない気分を盛り上げるようです。間違っても腹を突き出して座ったりせず、彼の肩に頭をもたせかけるなど、弱った姿が絵になる姿勢をとりましょう。

  • 【7】結った髪に小枝をさして、ふざけて見せたとき

    「『舞妓さんみたいでしょ!』って笑ったとき、いとしくなった」(30代男性)などと、浴衣に合わせて結った髪だからこそ映えるしぐさに魅せられる男性は多いようです。木の葉で草笛を作って吹くなど、昔懐かしい遊びも、和のかわいさを盛り立ててくれるでしょう。

  • 【8】袖を気にしながら、金魚すくいにはしゃいでいたとき

    「『あっ、袖濡れた!』とか大騒ぎしてるのもイイ!」(10代男性)などと、おしとやかに振る舞いがちな浴衣で、逆に無邪気に遊ぶ姿をほほ笑ましく感じる男性も。他にも「ヨーヨーを釣る」「綿菓子をなめる」など、お祭りをめいっぱい楽しむ様子を見せて、彼氏のハートを揺さぶりましょう。

  • 【9】着なれない浴衣に、「やんなった!」とスネたとき

    「『んもぉ!』って、腕まくりして男っぽいしぐさをしたとき、抱きしめたくなった」(20代男性)などと、女らしい装いとギャップがある振る舞いも男性をひきつけるようです。ただし、単にガサツな女と思われないよう、かわいいスネ顔を研究しておきましょう。

女性の浴衣姿は、とかく「女らしさ」に注目されがちですが、男性は、慣れない浴衣を着た彼女の困った様子や思いがけないキュートな振る舞いにもひかれるようです。この夏、浴衣を着る機会があれば、「気取らないかわいさ」で彼氏にアピールしてみてはいかがでしょうか。(中村友紀)

【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計263名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock