「そんなこともできないの…?」と彼氏が内心呆れてしまったこと9パターン


多くの時間を一緒に過ごす恋人同士は、日常生活における「パートナー」として助け合うという側面もあります。誰でもできるような普通のことができないと、彼氏に呆れられてしまうケースも。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「『そんなこともできないの…?』と彼氏が内心呆れてしまったこと9パターン」をご紹介します。

  • 【1】米を炊く、味噌汁を作るなどの「和食の基本中の基本」

    「米も炊けないって変じゃない?」(20代男性)など、ごく基本的な料理の作り方は家庭科の授業でも習うもの。炊飯すらできないと、常識がないと思われても仕方ありません。初心者向けの料理本などを読んで、最低限のことは覚えておきたいものです。

  • 【2】何かしてもらったときに感謝を伝える「ありがとうの一言」

    「やってもらって当たり前と思ってる?」(20代男性)という意見のように、恋人同士といえどもテレパシーは使えません。些細なことであっても、「ありがとう」や「ごめんなさい」はハッキリと言葉で伝えるべきでしょう。親しき仲にも礼儀ありです。

  • 【3】手紙や書類を書いても平仮名だらけな「義務教育レベルの漢字の読み書き」

    「さすがに大人としてヤバいでしょ」(20代男性)など、初歩的な漢字の読み書きができないと、知的レベルを疑われてしまうようです。ケータイがあれば変換できるとはいえ、せめて小学校で覚える漢字くらいは普通に書きこなすべきでしょう。

  • 【4】めちゃくちゃだと育ち方に不安を感じる「正しい箸の使い方」

    「食事をする度に気になる。子供じゃないんだから」(20代男性)など、箸の使い方が間違っていると、一緒に食事をする彼氏は「どんな家庭で育ったんだ」と不安になるようです。最近は大人用の矯正箸なども市販されているので、早めに直したほうがよいでしょう。

  • 【5】衝動買いで貯金を使い果たさないなどの「お金の管理」

    「後先考えて使おうよ…」(20代男性)など、高価なブランド品を勢いで買ってしまったり、趣味にお金をつぎ込んで生活に困るといった散財をしていると、彼氏はガッカリするようです。せめて家計簿を付けて収支を把握するなど、浪費を抑える努力もすべきでしょう。

  • 【6】自室にモノが散乱して足の踏み場もない「部屋の片付け」

    「一緒に暮らすのは不可能だと思った」(20代男性)など、あまりにも片付けられていない部屋を見て、二人の将来を考えられなくなる彼氏もいるようです。片づけ魔になる必要はなくとも、清潔感のある暮らしができる程度の掃除術は身につけたいものです。

  • 【7】酒に飲んでも飲まれない「酒量のコントロール」

    「毎回潰れるまで飲むのは勘弁してほしい」(20代男性)など、お酒を飲むときに酒量を自分で調整できないと、介抱する彼氏は参ってしまうようです。ただの飲み会に参加するだけでも無用の心配をさせてしまうので、節度ある飲み方を心がけたいところです。

  • 【8】両親や家族に紹介するのを躊躇する「目上の人への礼儀正しさ」

    「恋人の親に向かってタメ口とかありえないでしょ」(20代男性)など、目上の人に対して友達のような感覚で接すると、失礼な人間と思われてしまうようです。丁寧な言葉遣いや、相手を立てる振る舞いなどは、大人としての基本マナーだと考えるべきでしょう。

  • 【9】障害物のない道をただまっすぐに「転ばずに歩く」

    「高すぎるヒールはやめた方がいいのでは…」(20代男性)など、何もない場所でよく転ぶ彼女に対して、「なんで?」と心から不思議に思っている彼氏は多いようです。高めのヒールで歩くのが難しいなら低い靴を選ぶか、体幹と下半身の筋肉を鍛えましょう。

ほかにも、「『そんなこともできないの…?』と彼氏が内心呆れてしまったこと」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)
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