気をつけていたつもりなのに、社内恋愛がバレてしまった理由8パターン


社内恋愛を隠し通すのは至難のワザ。二人で対策を考えて、社内ではなるべくラブラブなところを見られないように…と気をつけていたつもりでも、周囲にバレてしまうこともあるようです。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「気をつけていたつもりなのに、社内恋愛がバレてしまった理由」をご紹介します。

  • 【1】やたらとアイコンタクトをしている

    「さりげなく目と目で合図しているのがバレバレ」(20代女性)と、ちょっとしたアイコンタクトをするだけでも、そばにいる社員には怪しまれてしまう可能性があるようです。隠し通すつもりなら、就業中は一切相手を見ないくらいのつもりでいたほうが無難かもしれません。

  • 【2】同じブランドのものを身につけている

    「同じ型の時計をつけているのを発見。それってつき合っていると宣言してるようなもの」(30代女性)というように、わずかでも「おそろい」の要素があるものを持っているだけで、勘の良い人は気づいてしまうようです。おそろいの物を身につけるのは、プライベートだけにしてはいかがでしょうか。

  • 【3】同じタイミングで長期の有給休暇をとる

    「どう考えても二人で旅行してるでしょ」(20代女性)というように、一緒に休暇をとると、有給明けに「つき合ってるんでしょ」と問い詰められても仕方がないかもしれません。どうしても隠し通したいなら、あらかじめ別々の観光地のお土産を取り寄せておくなど、アリバイ工作を入念に行ったほうがいいでしょう。

  • 【4】お互いの予定を把握しすぎている

    「ある男性社員の予定を聞くと、毎回真っ先に教えてくれる人がいる。怪しいなぁ」(30代女性)というように、職場ではなるべくお互いのスケジュールを知らないふりでいたほうが安全かもしれません。好きな食べ物や趣味なども、知りすぎていると怪しまれる原因になるので気をつけましょう。

  • 【5】一緒に出社してくることが多い

    「実は同棲しているのでは? と勘ぐりたくなる」(20代女性)というように、出社してくる時間が同じだと、「家から一緒に来たのではないか」と思われてしまうようです。せめて駅からは別行動するなど、二人でいるところを同僚に見られない工夫が必要でしょう。

  • 【6】飲み会などで常に隣同士に座っている

    「いつも自然に隣にいたら、そりゃ疑われるよ」(20代女性)というように、いつもの習慣で、飲み会の席でも隣に座ると、怪しまれても当然かもしれません。さらに、お酒に酔うと、心のガードが緩んでしまうこともあるので、くれぐれも危うい言動には気をつけましょう。

  • 【7】相手が怒られているとやたらとかばう

    「女性社員の反感を買うから、やめたほうがいい」(20代女性)という意見もあるように、自分の彼氏や彼女を特別扱いすると、周囲にバレるだけでなく、「つき合っているからってひいきして!」と、周囲に嫌な印象を持たれてしまいそうです。職場ではあくまでフラットに接し、私情を挟まないようにしましょう。

  • 【8】SNSで同じ場所の写真を投稿する

    「お互いを写さなくても、景色で同じ場所にいることがわかる」(20代女性)というように、デート中にうっかり画像を投稿したり、チェックイン機能を使ったりすると「なぜ同じ場所にいるのだろう」という疑問を与えることになりそうです。職場の同僚とSNSでつながっている人は、うっかりミスをしないよう注意したほうがいいでしょう。

ほかにも「気をつけていたつもりなのに、社内恋愛がバレてしまった理由」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年3月25日(月)から4月1日(月)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock