同僚の男子にはウケがいいのに女子からは嫌われやすい言動9パターン


男性ウケだけ気にするわけにはいかないのが職場の難しいところ。男性からは好かれる言動でも、同性からは嫌われてしまうことがあるようです。では、一体どんな特徴を持つ女性が嫌われてしまうのでしょうか。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に、「同僚の男子にはウケがいいのに女子からは嫌われやすい言動」をご紹介します。

  • 【1】困ったとき、すぐに男性の同僚に助けを求める

    「女性社員が周りにいるのに、あえて男性を選ぶところがあざとくてイヤ」(20代女性)と、男性に頼りすぎる女性を嫌う意見もあります。男性は「頼られて嬉しい」と感じているかもしれませんが、同性とうまくやっていきたいなら、少し頻度を抑えたほうがいいでしょう。

  • 【2】男性の前では「だってー」など語尾を伸ばした話し方をする

    「プライベートならまだしも、会社では勘弁してほしい。聞くたびイライラする」(30代女性)というように、場所を考えず男性に甘えた話し方をすると、同性から反感を買うようです。社会人としても良い印象を持たれないので、せめて仕事中は控えましょう。

  • 【3】顔や体を近づけて男性社員と話をする

    「ドキドキさせたいのか知らないけど、必要以上に接近する意味が分からない」(20代女性)など、明らかに男性に「女」を意識させようとする行動は、同性から嫌われる原因になるようです。会社では誰が見ているかわかりません。周りが引いてしまうような行動は控えたほうが賢明ではないでしょうか。

  • 【4】男性の前だけ計算して天然っぽさを演出する

    「よくそこまでできるなと感心する」(20代女性)というように、男性に「かわいい」と思われるような女性像を演出する女性に、嫌悪感を抱く意見もあります。天然を演じるのであれば、男性だけでなく女性の前でも実践するくらいの「キャラ作り」を徹底することで、同性から反感を買うことも少なくなるかもしれません。

  • 【5】「一人では何もできない」とアピールする

    「なんでもいちいち『できなーい』と言って、最初からやろうともしない態度に腹が立つ」(30代女性)など、「男性に助けてもらいたい」という思惑が見え見えの女性も、女性陣から嫌われてしまうようです。「できないアピール」のせいで仕事に対する姿勢や能力を疑われると、ビジネスマンとしてマイナスなので、気をつける必要があるでしょう。

  • 【6】簡単だけど結果が目立つ仕事を選ぶのが上手い

    「大した仕事をしていないくせに、男の前で『頑張りました』って顔してるのがムカつく」(20代女性)というように、自分に都合のいいようにしか行動しない女性を嫌がる人もいます。人が嫌がる仕事を自分から進んでやることで、性別問わず、周りの人からの信頼がアップするのではないでしょうか。

  • 【7】自分のことを「私」ではなく、下の名前で呼ぶ

    「いい大人なんだから、せめて職場では『私』だろ!と突っ込みたくなる」(20代女性)と、年相応の言葉遣いができない女性に、イラつく女性もいるようです。仕事相手から良い印象を持たれない可能性もあるので、プライベートとオフィスでは自分の呼び方を使い分けましょう。

  • 【8】胸が見えそうなギリギリのラインまで露出した服を着る

    「女からすると下品にしか見えない」(30代女性)というように、男性に媚びるようなスタイルは、同性からは嫌われてしまうようです。気になる男性にアプローチしたい場合は、普段はカチッとした服装をし、二人きりで出かけたときにだけちょっと肌見せをするなど、ギャップを演出してはいかがでしょうか。

  • 【9】痩せる必要がないのに「ダイエットしなきゃ」と言い続ける

    「男の人から『そんなことしなくていいよ』と言われたいのがバレバレ」(20代女性)というように、男性からフォローしてもらうための発言にうんざりする女性もいます。自分より太った女性の前で言うと、嫌味にもなるので気をつけましょう。

ほかにも「同僚の男子にはウケがいいのに女子からは嫌われやすい言動」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)


【調査概要】
期間:2013年4月16日(火)から4月23日(火)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock