夏の服装に対して、「やっぱり女の子っていいものですね!」と感じる瞬間9パターン


男性の気をひくには肌をたくさん見せておけばいい。確かに正解かもしれませんが、かたや決して露出度は高くないのに男性がグッとくる女性の夏の装いというものも、確実に存在します。それはどんなものか? 20代から30代の独身男性205名に聞いたアンケート結果を元にご紹介します。

  • 【1】「逆光に浮かぶ体のラインがヤバい」薄手のワンピース

    「ワンピースって誰が着ても可愛い上に、太陽や照明で体のシルエットが浮かぶと途端にエロくなる」(20代男性)というように、男性は薄手のワンピースにグッとくるようです。ほかにも、ゆったり目のワンピースで屈んだ際に胸元が開くのもポイントが高いようです。

  • 【2】「しっとりした色気が漂う」縁日や花火大会での浴衣姿

    「普段洋服を着ている子が浴衣を着たってだけで萌えますね」(20代男性)というように、男性は浴衣姿にグッとくるようです。さらに着付けの技術があれば、それを男性に伝えるだけで、勝手に興奮してくれることでしょう。

  • 【3】「ブ、ブラひもが透けていないか?」白いブラウス

    「無意識にブラウス姿の女性の背中を、目で追ってしまいます」(30代男性)というように、男性はブラひもが透けがちな白いブラウスにグッとくるようです。「小さめのブラウスで胸のあたりがパンパンになってるのも素晴らしい」(20代男性)とのご意見もありました。

  • 【4】「おしりの形がよくわかる」スキニーパンツ&タイトスカート

    「『いいおしりだなあ』と(笑)。下着のラインが出てるのもいいですね」(20代男性)というように、男性はスキニーパンツやタイトスカートにグッとくるようです。夏らしい薄い色味や素材だと、より男性を興奮させることができそうです。

  • 【5】「わきにドッキリ」ノースリーブのサマーセーター

    「ノースリーブの女性が手をあげると、わきを見ちゃいますよねなぜか」(20代男性)というように、男性はノースリーブのセーターにグッとくるようです。当然わきのお手入れは怠りなく、なのですが中には「剃り跡や未処理にグッとくる」マニアもいるようです。

  • 【6】「少し汗ばんだ首もとに釘付け」アップにしたヘアスタイル

    「夏のショートカットもいいんですが、ロングをアップにしたうなじが素晴らしい」(30代男性)というように、男性はアップにしたヘアスタイルにグッとくるようです。少し汗ばんだり、後れ毛を出して流したりするのがテクニックのようです。

  • 【7】「浮かび出た鎖骨に目がいく」華奢なネックレス

    「血管が透けて見えそうな白い首まわりに涼を感じます」(20代男性)というように、男性はデコルテを強調する華奢なネックレスにグッとくるようです。同じような手法で、大ぶりなブレスレットやアンクレットで、華奢な手首や足首をアピールしても良いでしょう。

  • 【8】「胸が強調される」Tシャツにショルダーバッグのたすきがけ

    「いわゆるπ/(パイスラッシュ)ですね」(20代男性)というように、男性はたすきがけしたショルダーバッグに浮かぶ胸にグッとくるようです。胸が大きく、薄着なほどより効果を発揮するスタイル。脱がなくてもエロい姿の最有力候補と言えるでしょう。

  • 【9】「堅い印象なのにエロい」少しボタンを外したポロシャツ

    「紺とか白のコンサバなポロを少し着崩すのがポイント」(30代男性)というように、男性は少しボタンを外したポロシャツにグッとくるようです。肩のサイズが合っていない、丈が長すぎるなど、少しでもルーズだと、ボタン外しが活きないので注意しましょう。

布地はしっかりと肌を隠しながらも、下着や体のラインをチラリと見せたり、想像させたりするのが、男性をグッとさせる夏の装いのポイントのようです。周りにいるなぜか露出度は低いのに色気がある女性を参考にしても良いでしょう。(熊山 准)


期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計205名(20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock