男性社員ドン引き!「干物女」のアフター5の過ごし方9パターン


仕事が終わったあとは、お酒を飲んだり、ひたすら家にこもったり、疲れを癒すためにゆっくりと過ごす人もいるでしょう。しかし、あまりに油断していると周囲の男性社員から「干物女」のレッテルを貼られてしまうかもしれません。そこで今回は、20代から40代の未婚男性500名に聞いたアンケートを参考に「男性社員から『干物女だ』とドン引きされるアフター5の過ごし方」をご紹介します。

  • 【1】近所のネットカフェで夜中までマンガを読んでいる

    「女性がネットカフェにこもっているというだけで引く」(20代男性)というように、若い女性がマンガを読み漁っている様子に引いてしまう男性は少なくないようです。せっかくなら、気になる彼とマンガの貸し借りをするなど、親しく交流するためのツールとして活用してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】お気に入りアイドルのDVDを見てストレスを発散している

    「恋愛から目を背けているなあと思う」(30代男性)というように、アイドル好きな女性は、男性から「恋愛する気なし!」と見なされてしまうようです。あまり公言せず、密かな楽しみにしたほうが賢明かもしれません。

  • 【3】部屋でゲームやインターネットばかり見ている

    「それじゃオタクの生活と変わらないから!」(30代男性)というように、オンラインゲームやネット漬けの女性は、女として見られなくなる危険があるようです。「ワロス」「オワタ」など、ネット住民らしい言動も男性から引かれる原因になるので気をつけましょう。

  • 【4】帰宅してもほとんど家事をしない

    「家事すらしないのは女性としてどうかと思う」(20代男性)という意見もあるように、家に帰ってもだらだらしてばかりだということがバレると、「結婚相手としては考えられないな」と思われかねません。簡単な料理くらいはできるようになって、たまにはお弁当を持参するなど、職場でも家庭的な面を見せてはいかがでしょうか。

  • 【5】いつも女同士で泥酔するまで飲み歩いている

    「酔って化粧したまま寝て、部屋もぐちゃぐちゃなイメージ」(30代男性)というように、度を越したお酒好きの女性は、生活もだらしないという印象がついてしまうようです。二日酔いでもしゃきっと出社して精力的に作業するなど、オンオフを切りかえれば、男性からの見方を変えられるかもしれません。

  • 【6】飲み会やコンパに行っては騒いでいる

    「合コンばかりしている女性は、実際のところ乾いていそう」(30代男性)というように、男に飢えている様子が「干物女」を連想させるようです。あまりに遊びすぎていると「男好き」のレッテルを貼られ、恋愛がより縁遠くなる可能性があるので気をつけましょう。

  • 【7】布団のなかでゴロゴロしている

    「干物女の典型。部屋で芋虫みたいになっていそう(苦笑)」(30代男性)というように、何もせずにただゴロゴロしていると、男性から恋愛対象とみなされなくなってしまうかもしれません。せめて読書をしたり、資格取得のための勉強をしてみるなど、布団のなかでも有意義な行動をして、教養を身につけてはいかがでしょうか。

  • 【8】友達がいないため、ひたすらペットに話しかけている

    「いくらなんでも暗すぎる!」(20代男性)というように、ペットに話しかけるというエピソードは、たとえギャグでも引かれてしまいそうです。ペットを飼っている男性社員と情報交換をしたり、一緒にペット連れで出かけるなど、異性と積極的に関わるきっかけに利用してはいかがでしょうか。

  • 【9】女友達と何時間も長電話をしている

    「愚痴ばっかり言い合っているんだろうなあと思っちゃう」(30代男性)など、女同士の長電話は、男性から愚痴の言い合いや傷のなめ合いだと思われてしまうようです。話す内容は同じでも、レストランで女子会を開いたりすれば、少し華やかなイメージになるのではないでしょうか。

家でゴロゴロしていたり、飲み屋をはしごしていたりすると、男性から「干物女だ」と思われてしまうようです。ほかにも「男性社員から『干物女だ』とドン引きされるアフター5の過ごし方」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)


期間:2013年3月25日(月)から4月1日(月)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock