ボーナスをもらうとついやってしまう「ちょっとした贅沢」8パターン


会社員にとって、うれしいボーナス。旅行にも行きたいし、貯金もしたい…など使い道に迷う人もいるのではないでしょうか。では、生活に潤いをもたらす「ちょっとした贅沢」には、どんなものがあるのでしょう。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に、「ボーナスをもらうとついやってしまう『ちょっとした贅沢』」をご紹介します。

  • 【1】マッサージなどのリラクゼーションをいつもより長い時間利用する

    「オイルマッサージを、いつもは高くて挑戦できない120分コースで利用しちゃいます」(30代女性)など、疲れを癒すための時間をランクアップする女性も多いようです。しっかりリフレッシュできれば、翌日からの仕事も頑張れそうなので、比較的良い贅沢と言えるのではないでしょうか。

  • 【2】ネットで本やマンガをまとめ買いする

    「まとめて買った本を並べて、眺めるのが好きです(笑)」(20代女性)など、ボーナスが入るとつい書籍を大人買いしてしまうという意見もあります。マンガだと娯楽要素しかありませんが、ビジネス本などであれば自己啓発にもつながり、仕事にも生かせるのではないでしょうか。

  • 【3】いつもより高い食材を使って料理をする

    「気持ちが大きくなって、高級スーパーでキャビアやフォアグラを買ってしまう」(20代女性)と、何でもない日の食事に高級食材を投入するパターンです。せっかく贅沢な料理を作るのであれば、友達や彼氏などを誘って、みんなでパーティを楽しむのも良さそうです。

  • 【4】お祝い事でもないのに花束を買って家に飾る

    「花束を家に飾ると、可愛くてテンションが上がって、仕事も頑張ろうと思える」(30代女性)など、日常生活にちょっとした潤いをもたらすために使うという人もいます。花を愛でる余裕のある女子は男子ウケもよさそうなので、「ついやってしまった贅沢エピソード」として話してもいいかもしれません。

  • 【5】コンビニでいつもガマンするランチ後のデザートを買う

    「コンビニは誘惑が多いからいつも入らないようにしてるけど、ボーナスが出ると誘惑に負けてしまう」(20代女性)というように、ボーナス後は細かいところで財布の紐が緩んでしまう人もいるようです。それが積もれば大きな出費となり、食べすぎると体型をキープできなくなる恐れもあるので、二重の意味で注意しましょう。

  • 【6】レイトショーではなく、普通の時間帯に映画を観に行く

    「数百円の違いだけど、自分にとってはすごく贅沢」(20代女性)というように、趣味にお金を費やすという女性も多いようです。普通の時間に観に行くことで、レイトショーにあてていた時間に友達と食事をしたり、早く寝て疲れを癒したりして、有意義に過ごすのも良いでしょう。

  • 【7】いつもより高いランチメニューを選ぶ

    「普段なら絶対頼めないお高めなランチコースを注文…最高です(笑)」(20代女性)というように、ランチを少しランクアップする人もいるようです。ランチなら比較的お得な価格で楽しめるので、「出費を抑えたいけど贅沢な気分を味わいたい!」というときにも良さそうです。

  • 【8】終電が過ぎるまで飲んでタクシーに乗って帰る

    「メーターの金額を気にせずに、タクシーの中で爆睡しながら帰るのが幸せ」(30代女性)というように、思う存分お酒の席を楽しむという意見もあります。同僚と飲みに行けば、関係を深められ、コミュニケーションが円滑になるというメリットもありそうです。

ほかにも「ボーナスをもらうとついやってしまう『ちょっとした贅沢』」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)


【調査概要】
期間:2013年4月16日(火)から4月23日(火)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock