「また服買ったの?」と嫌味を言う夫へのうまい切り返し9パターン


人妻だってオシャレしたい!! しかし夫が倹約家だったり、着るものに無頓着なタイプなら、新しい服を買いたがる気持ちを理解してもらえないかもしれません。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「『また服買ったの?』と嫌味を言う夫へのうまい切り返し」をご紹介します。

  • 【1】「似合うでしょ?」と満面の笑みで自慢する

    「『そうなの、かわいいよねー!』とはしゃいだら、言い返す言葉がなかったみたい」(20代女性)というように、とにかく無邪気に喜んでみせることで、反論しにくい雰囲気を作れそうです。夫の物言いにイラッときても、そこはグッとこらえて、笑顔で応じるように心がけましょう。

  • 【2】「あなたが一生懸命働いてくれるおかげ」と夫への感謝を口にする

    「『うん、買ったよ。ありがとう』とニッコリ」(30代女性)というように、お金の稼ぎ手への謝意を示せば、夫も悪い気はしないでしょう。自分の貯金で購入した場合は、とげとげしい口調にならないように注意しながら、「私のお小遣いで買ったのよ」と堂々と伝えたほうがよさそうです。

  • 【3】「すごくお得だったのよ」と買い物上手をアピールする

    「『これはちゃんとした場にもカジュアルにもOKで、重宝すること間違いなし』と言い切る」(30代女性)というように、無駄遣いではないと強調するのもいいでしょう。「あなたはスーツと部屋着があればいいけど、女性は大変なのよ」とさらっと嘆けば、そんなものかと思ってくれるかもしれません。

  • 【4】「あなたに見せたかったから」とかわいく言う

    「『いつまでもキレイな奥さんを目指したいもん』としおらしくしてみせる」(30代女性)というように、「夫の視線を気にする愛らしい妻」を演じてしまう手もあります。それでも納得しないようなら、「この服、あなたの好みじゃなかった?」などと不安そうにして、夫を煙に巻いてしまいましょう。

  • 【5】「たまには自分へのご褒美を買わないとね」と日ごろの努力を盾にする

    「『いつもお弁当作って節約してるから、このくらい許して』と正当性を説く」(40代女性)というように、普段の頑張りを話せば、夫も納得してくれるかもしれません。「ずーっと欲しくて、今日はちょうどカードのポイント10倍デイだったし…」などと、けなげな姿勢を伝えるのもいいでしょう。

  • 【6】「今度ランチ会があるから」と必要性を訴える

    「『子どものピアノ発表会に着ていく服がなくてさー』と切羽詰ったように打ち明ける」(30代女性)というように、どうしても買わなければいけないと思わせるのもひとつの手です。「これじゃ、あんまりでしょ?」と手持ちの一番イケてない服を着てみせると、説得力が増しそうです。

  • 【7】「あなたも買ったら?」と話をそらす

    「『あなたに似合いそうな服もあったの。今度見に行こうよ』と話題を変える」(30代女性)というように、話の矛先を別のほうに向けて、注意をそらすこともできるでしょう。「うん、買ったよ」と軽く返して、すぐに「ところで今週末のことだけど」などと別の話をふるのもよさそうです。

  • 【8】「ほかに欲しかった2着は我慢したのよ」と節度ある妻をアピールする

    「『一緒に行った友達なんか、旦那さんに内緒で5着も買ってたよ』と眉をひそめる」(20代女性)というように、ほかの人を引き合いに出して、自分はまだマシだと力説してしまうのもいいでしょう。家庭円満のためなら、少しくらい話を誇張してしまっても、罰は当たらないかもしれません。

  • 【9】「この服が私に買ってほしいって訴えてくるからー」と冗談で返す

    「『一目惚れしちゃったから、買わないと一生後悔しそうで…』と話す」(30代女性)というように、運命の出会いなのだと表現すれば、夫も思わず許してくれるかもしれません。「えー、太っ腹なあなたにそんなこと言われるなんて!」と大げさに驚いてみせても、深追いしにくいムードに持ちこめそうです。

夫に悪気がなくても、「また!」と突っ込まれるのは嫌なものでしょう。けれど、決して感情的にならず、明るく自分の考えを伝えるのが賢い対処法といえそうです。(佐々木恵美)


【調査概要】
期間:2013年3月6日(水)から3月7日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の既婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock