男性との話題に困って気まずいとき、無難な会話のきっかけになる質問9パターン


男性と何を話していいかわからず、なんとなく気まずくなってしまう…。そんな場面でも、そこそこ盛り上がる定番の質問をおさえておけば、自然と会話の糸口が見つかることもあるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「男性との話題に困って気まずいとき、無難な会話のきっかけになる質問」をご紹介します。

  • 【1】「高校のとき、どんな部活やってました?」

    「いい思い出になっている人が多いので」(30代女性)など、部活の話を聞くと、目をキラキラさせて懐かしそうに話してくれる男性は多いようです。相手が部活をやっていなくても、学生生活について聞いてみれば何かしらの思い出話は引き出せるのではないでしょうか。

  • 【2】「出身はどこですか?」

    「同じ小学校だったとわかったことがあります!」(20代女性)など、出身地を聞くことで意外な共通点が見つかることも多いようです。自分とは縁のない地域の出身だったとしても、地元の話やご当地ネタなどで話題が広がりそうです。

  • 【3】「最近、恋愛してます?」

    「似たような経験に共感し、恋に発展したことも」(20代女性)など、あえて恋バナを持ち出すことで距離感が縮まることもあるようです。ただし、好きな人から「彼女できたよ!」などと残念な答えをもらう恐れもあるでしょう。

  • 【4】「兄弟はいるんですか?」

    「けっこう間が持ちますよ」(20代女性)など、家族の話は、家族構成、関係性、兄弟の性格、職業といった話題の広がりがあるようです。また、兄弟構成を知ることで、「末っ子だから実は甘えん坊なところもあるのかも」と性格の一端が垣間見えそうです。

  • 【5】「中学のとき、何が流行ってました?」

    「懐かしい歌手やドラマの名前が出ると盛り上がる!」(30代女性)など、流行を振り返ることは、同世代の男性と甘酸っぱい思い出を共有しやすいようです。年の離れた相手でも、時代や文化のギャップを確認し合うことで会話を楽しめるのではないでしょうか。

  • 【6】「どんなお酒が好きなんですか?」

    「お酒の席だと、自然に聞けます」(20代女性)など、お酒については、味の好みやたしなみ方についてポリシーを持っている男性が多いため、話が盛り上がるようです。また、お酒を飲む人ならいくつか失敗談を持っていたりもするので、笑い話に花が咲くこともあるでしょう。

  • 【7】「何フェチですか?」

    「熱く語っちゃう男性はけっこう多い」(20代女性)など、男性ならひとつは持っている「フェチ」話が、つい熱いトークに発展してしまうこともあるようです。ただし、いきなりたずねると失礼なので、お酒の席などフランクな状況でのみ使える話題かもしれません。

  • 【8】「どんな音楽聴いてるんですか?」

    「けっこう好みが近くてビックリしたことも」(20代女性)など、趣味の話として音楽は一番共通点を見つけやすいようです。こだわりがある人ほど「言ってもわからないよ」とはぐらかしたりもしますが、興味深く耳を傾ければ心を開いてくれるのではないでしょうか。

  • 【9】「お仕事ではどんなことしてるんですか?」

    「一日の大半に関わることなので」(30代女性)など、今現在がんばっている仕事の話なら、自然な会話が続きやすいようです。全く知識のない分野に関する話でも「すごいですね」など褒めつつ共感を示せば、男性から「わかってくれる!」と喜ばれるかもしれません。

一言で返事が終わらない身近な質問をすれば、相手から話を引き出しやすいようです。また、話の中から自分との共通点を見つけることが、話題を広げ、お互いの距離を近づけるためのポイントなのではないでしょうか。(BLOCKBUSTER)
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