職場恋愛中の彼に「そろそろ結婚かな」と前向きに考えさせるための行動9パターン


働く女性の中には結婚を夢見る人も多いはず。とはいえ、「結婚をせっついて引かれるのは怖い」と悩む人もいるようです。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートをもとに「職場恋愛中の彼に『そろそろ結婚かな』と前向きに考えさせるための行動」を探ってみました。

  • 【1】幸せそうな同僚の新婚家庭を一緒に訪れる

    「二人で暮らすと楽しいよ、と実例を見せるのが一番」(20代女性)というように、結婚した友だちの家に一緒に遊びに行くと、彼氏の心を動かせるかもしれません。同僚の旦那さんに「結婚してよかったことを彼に話して!」とお願いしておくと、結婚の良さがより具体的に伝わるでしょう。

  • 【2】「もうすぐ異動の時期だけど、遠距離になったらどうしようか?」と探りを入れる

    「ずっとこのままの状態を続けられるワケじゃない、と気づかせる作戦」(20代女性)など、転勤や転職による生活の変化を想像させて、結婚を意識させるのもひとつの手です。同時に「一緒にいられなくなるの、イヤだなあ」などと言い、「ずっと一緒にいたい」とアピールするといいのではないでしょうか。

  • 【3】彼が仕事で凹んでいるときに「私はわかってるよ」と励ます

    「相手が弱っているときは、『ずっと支えてあげる』と伝えるチャンス!」(30代女性)のように、「誰よりもあなたを理解している」と相手を包み込むような発言をするのもいいでしょう。さらに、「○○部長、誰にでもキツイ言い方するから」など、同じ会社だからこそできるフォローを加えるとよさそうです。

  • 【4】会社の産休、育休制度の充実ぶりを伝える

    「『結婚しても働くよ』と伝えたら、彼のプレッシャーが減ったみたい」(20代女性)と、結婚しても一緒に頑張っていく覚悟があることを伝えるのも効果的かもしれません。この機会に会社の諸制度を見直して、「出産で休んでいる期間も、お給料がもらえるんだって!」などと報告してみてはどうでしょうか。

  • 【5】男性の同僚に職場恋愛を打ち明け、彼に結婚を勧めてもらう

    「自分からは言いづらいので、職場の共通の知り合いからせっついてもらいました」(30代女性)など、既婚の男性から彼に「人生の先輩」として結婚の話をしてもらうのもいいでしょう。その際には、「私も彼と、○○先輩のような家庭を作りたくて」とおだてておくと、快く引き受けてくれそうです。

  • 【6】「最近、いろんな人から誘われて困る」と職場での人気を演出する

    「『○○さんから飲みに行こうって言われた』などといちいち報告していたら、焦ったみたい」(30代女性)のように、モテアピールが彼のお尻に火を付けることもあるようです。ただし、「もちろん断ったけどね」など、不必要なケンカを避けるフォローも忘れないようにしましょう。

  • 【7】「同期で独身なの、私だけになっちゃった」と焦りを伝える

    「黙っているとどんどん年だけとっちゃいそうだから、焦っているのは本心(苦笑)」(30代女性)など、さりげなく「私も若くないのよ」と伝えるのも有効でしょう。鈍感な彼には、「実はこの前、親からもいい人いないのかって聞かれちゃった」などとダメ押しするといいかもしれません。

  • 【8】仕事が忙しい時期に彼の家事を手伝う

    「事情がわかっているから、繁忙期は彼のことを優先して、家庭的な面をアピール!」(20代女性)のように、相手の仕事の状況を考慮して生活をフォローしてあげるのもいいでしょう。「次回、埋め合わせしてもらうから!」などと明るく言えば、相手に重いと思われずにすみそうです。

  • 【9】「ボーナス、全額貯金したんだ」と経済観念がしっかりしていることをアピールする

    「お互いのお給料も大体わかっているので、お金の話もしやすい」(20代女性)というように、現在の経済状況や今後の計画を話しておくと、彼を安心させられそうです。「欲しいものもないし、最近貯金するようにしてる」と言うと、さらに彼からの信頼度が増すでしょう。

ほかにも「こんな言動で職場恋愛中の彼に結婚を意識させることができた」というエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(萩原はるな)


【調査概要】
期間:2013年3月25日(月)から4月1日(月)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の既婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock