部屋に来た男性にドン引きされる「インテリアグッズ」9パターン


女性にとっては当たり前のインテリアも、中には男性になかなか理解してもらえないものもあるようです。場合によっては、男性にドン引きされ、百年の恋も冷めてしまうこともあり得ます。そこで、『スゴレン』男性読者の意見を参考に、「女性の部屋にあると、男性が思わず引いてしまうインテリアグッズ9パターン」を紹介します。

  • 【1】壁に貼られた「男性アイドルのポスター」

    「自分と比べられたら嫌」(20代男性)のように、アイドルに夢中になっている様子が垣間見えると、男性は女性に未成熟さを感じてしまうようです。たとえ一点だけであっても、男性を部屋に招くなら、アイドルグッズは隠しておくほうが無難でしょう。

  • 【2】葉っぱが茶色く変色した「枯れかけの観葉植物」

    「ズボラな女性だと思う」(30代男性)など、せっかくの観葉植物も放置してしまうと、水やりもできない、適当な女性だと男性に思われかねません。忙しくてまめに水をあげる余裕がないなら、サボテンなど少しくらい放置しても大丈夫なものを飾ってはいかがでしょうか。

  • 【3】男性と一緒の写真がたくさん張ってある「ベッド脇のコルクボード」

    「男関係が派手なイメージ」(20代男性)のように、男友達と写った数多くの写真は、男性に「軽い女」と誤解される要因になるようです。逆に、写真がたくさん張ってあっても、男性が一切写っていなければ、相手に安心感を与えることができるかもしれません。

  • 【4】所せましと並ぶ「キャラクターもののぬいぐるみ」

    「ひとつくらいならいいけれど…」(20代男性)など、度を越えた数のキャラクターグッズに引いてしまう男性も多いようです。事前に片づけるのが面倒ならば、そのキャラクターが好きだと伝えておくと、男性のショックを幾分和らげることができるでしょう。

  • 【5】子どものころに貰ったとおぼしき「賞状やトロフィー」

    「なんで取っておくの?」(20代男性)のように、古い賞状などを飾っておくと、昔の栄光を自慢しているかのような印象を男性に与えるようです。インターハイ上位入賞など、誰もがすごいと思う実績でもなければ、賞状などは片づけて大切に保管しておきましょう。

  • 【6】一面にクマがプリントされているような「子供っぽい柄のカーテン」

    「普段のイメージと違うとガッカリ」(20代男性)など、男性が女性に抱く年相応の印象と異なるカーテンの柄は、引かれることがあるようです。唐突な印象を男性に与えないためにも、「大人っぽい」と言われがちな人はシックな色のカーテンを選ぶなど、自分の日ごろのイメージとズレないデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

  • 【7】クローゼットに入りきらないほどの「大量の洋服」

    「付き合ったらお金がかかりそう」(30代男性)など、あふれんばかりの洋服を見ると、浪費家の女性だと感じる男性もいるようです。同様に、自分のお金で購入したのか怪しく思われる高級ブランドバッグなども隠しておいたほうがよいでしょう。

  • 【8】決め顔のアップで写っている「本人の写真」

    「アイドルじゃないんだから」(30代男性)など、たとえかわいく写った写真であったとしても、自分の写真を飾っている女性はナルシストの疑いをかけられるようです。自分の写真を飾るなら、成人式や卒業式など記念日に写したものにとどめておきましょう。

  • 【9】ごく普通の部屋の中で異様な存在感を放つ「お姫様ベッド」

    「少女趣味というか悪趣味というか」(30代男性)と、天蓋のあるようなフリフリベッドは、男性に「夢見がちな子」と思われてしまうようです。好意を抱く男性を部屋に呼ぶなら、いくら自分の趣味でも、メルヘンな世界観は抑え目にしたほうがよさそうです。

ほかには、女性の部屋のどんなインテリアに、男性は引いてしまうのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(佐藤来未/Office Ti+)
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