共働きか、専業主婦か? 年収600万円オーバーの男性が彼女に望む結婚後の生き方9パターン


幸せな結婚生活のイメージは男女によって差があるもの。彼氏が結婚後に妻に望む生き方と、自分が望む生き方に違いが出てくることもあるでしょう。そこで妻が専業主婦でも困らないであろう、年収600万円以上という高収入の25才から35才の独身男性215名のアンケートを参考に、「共働きか、専業主婦か? 年収600万円オーバーの男性が彼女に望む結婚後の生き方9パターン」をご紹介します。

  • 【1】専業主婦になって子育てをしっかりしてほしい

    「子供には母親が必要だから」(20代男性)など、育児に専念してもらうために専業主婦を希望する男性もいるようです。結婚後も仕事をしたいのであれば、育児休暇などの福利厚生がしっかりしている職場への転職を検討するのもいいかもしれません。

  • 【2】専業主婦になって家事を全て担当してほしい

    「快適な家庭環境を整えてほしい」(30代男性)との理由で、専業主婦を希望する男性も。「家事は女性の仕事」という古い価値観を持つ男性はいまだ多いもの。仕事を続けたいなら、家事の分担について結婚前に話し合わないとケンカの原因になる危険があるでしょう。

  • 【3】仕事は辞めて、エステなどに通い、いつまでも綺麗でいてほしい

    「多忙な仕事を理由に女磨きを怠られたら嫌だ」(20代男性)など、経済面は気にせず美貌キープに注力してほしいという意見の男性も。アフター5でのデートにも髪を縛るだけや手抜きメイクで行かないよう心掛ければ、彼氏も仕事を辞めてほしいと思わなくなるかもしれません。

  • 【4】仕事は趣味程度に、健康面を考えた手料理を毎晩作ってほしい

    「外食中心になりそう」(20代男性)など、多忙な高収入男性の中には、妻に健康管理を望む人も多いようです。休日に鶏そぼろやきんぴらなど栄養があって保存も利く料理を作り置きすれば、結婚後も仕事に邁進させてくれるのではないでしょうか。

  • 【5】仕事はほどほどにして実家の両親の面倒をみてほしい

    「介護が必要なときに備えたい」(30代男性)など、両親の老後は妻に面倒をみてもらいたいと考える男性もいるようです。「親身に世話をしてくれる介護施設がたくさんある」と教えると、経済力のある男性なら今まで通り仕事を続けることも応援してくれるかもしれません。

  • 【6】共働きで家計を助けてほしい

    「今は不景気だから」(20代男性)などの理由で、高収入でも妻に仕事の継続を願う男性も。ただし保育園の待機児童問題もあるため、子供ができた場合、共働きしたくてもできない可能性があることは、彼氏にも伝えておくべきでしょう。

  • 【7】人生のハリになると思うので仕事は続けてほしい

    「主婦業は達成感が得られにくそう」(20代男性)など、妻にもひとりの女性として充実した生活を送ってほしいと望む男性も。例えば仏閣めぐりやサイクリングといった自分の趣味を満喫できるデートに彼氏を誘い、生き生きとした姿を見せれば、仕事を辞めても彼氏は安心するのではないでしょうか。

  • 【8】家事はきっちり分担し、仕事も続けてほしい

    「夫婦は完全に対等であるべき」(20代男性)など、「男女平等」の精神をもつ男性も。しかし、妻にとっては出産や育児が大きなウェイトを占めることもあり、夫婦の労力をきっちりと均等にするのは難しいもの。男女がそれぞれベストな役割を担うという考え方もあるのだと、話し合っておくといいかもしれません。

  • 【9】働きつつ景気に左右されない資格を取得してほしい

    「食いっぱぐれないようなスキルを身に付けてくれると助かる」(30代男性)など、妻の資格取得を家計の保険にしたいと考える男性も。ただし目指す資格次第では、勉強に専念するために仕事を辞める必要も出てくることを、伝えておくといいのではないでしょうか。

結婚後の生き方プランが彼氏と同じであれば問題ありませんが、もし食い違いがあるようでしたら、結婚までにゆっくり話し合い、お互いが納得できる落とし所を模索しておくといいのではないでしょうか。(昌谷大介/A4studio)


【調査概要】
期間:2013年1月16日(水)から19日(土)まで
対象:合計215 名(20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock