男性社員が「オレのこと好きなのかな」と勘違いしてしまうオフィスでの行動9パターン


女性にその気がなくても、男性に「もしかして自分のこと…」と誤解されるような行動をしていることがあるようです。では、具体的にどんな行動が、男性に勘違いをさせるのでしょうか。そこで今回は、20代から30代の未婚男性500名に聞いたアンケートを参考に、「男性社員が『オレのこと好きなのかな』と勘違いしてしまうオフィスでの行動」をご紹介します。

  • 【1】他の人に「○○さんて素敵ですよね」と話す

    「他の人から自分のことを褒めていたと聞いて、なんとなく意識しはじめた」(30代男性)というように、自分に対する好評価を人づてに聞くと、自然と好感を抱く男性もいるようです。「素敵」「頼り甲斐がある」などの褒め方ではなく、「仕事がデキる」など、あくまで同僚としての評価だと分かる表現を使った方がよさそうです。

  • 【2】二人で話すときの距離が異様に近い

    「近づいてこられて、じっと見つめてくるなんて…絶対俺のこと好きでしょ!?」(20代男性)というように、物理的な距離感によって男性を期待させてしまうこともあるようです。誤解されたくない人には、ある程度の距離を保って話したほうがいいでしょう。

  • 【3】何かとボディタッチが多い

    「嫌いな人には、わざわざ触れないと思うので」(20代男性)というように、ボディタッチが多いと男性をドキッとさせてしまうかもしれません。さらに、あまり気軽に触ると「男慣れしているな」と思われる可能性もあります。意識して、少し頻度を減らしてはいかがでしょうか。

  • 【4】「私、どうしたらいいでしょう?」と、恋愛相談をする

    「女子もいるのにオレに聞いてきたから、気があるのかなと思っちゃった」(30代男性)というように、恋愛相談から恋に発展するケースも多いため、「これは!?」と期待を膨らませる男性もいるようです。「男性目線での意見が聞きたい」「彼氏との仲を本気で修復したい」など、意図をきちんと伝えれば、相談しても誤解されずにすみそうです。

  • 【5】飲み会や食事会を断ったときに「彼女とデート?」と聞く

    「彼女がいるかリサーチされているのかと思う」(20代男性)というように、自分の恋愛事情を聞いてくる女性に対して「もしかして!?」と勘違いする男性もいるようです。異性としての興味がないなら、私生活を根ほり葉ほり聞かないほうがいいかもしれません。

  • 【6】他の男性社員と比べて自分に質問する回数が多い

    「他にも分かる人がいるのにオレに聞くってことは、話したいってことだよね」(20代男性)など、何度も質問してくる女性に、質問以外の目的があるのではないかと勘ぐる男性もいるようです。優しい先輩や、説明が丁寧な先輩には質問する回数も増えがちですが、意識して分散させたほうが賢明かもしれません。

  • 【7】誕生日を覚えていて、プレゼントをする

    「覚えやすい日ではないのに、ちゃんと覚えていた子には期待する(笑)」(20代男性)というように、特別な日を祝ってくれる相手に淡い期待を抱く男性もいます。とはいえ、誕生日を覚えていてもらえると、誰でも嬉しいもの。同僚と連名でプレゼントすれば、誤解もされず、仲も深まるのではないでしょうか。

  • 【8】苗字ではなく、下の名前やあだ名で呼ぶ

    「下の名前で呼ばれると特別感がある!」(20代男性)など、呼び方次第で女性を意識する男性もいるようです。同期など関係が深い相手であれば話は別ですが、仕事とプライベートのけじめをつけるためにも、仕事中はフランクな呼び方は避けたほうがいいでしょう。

  • 【9】仕事とまったく関係のないメールを頻繁に携帯に送る

    「どうでもいい内容を私用携帯に送ってこられると、恋愛対象だと思っちゃいそう」(20代男性)というように、プライベートで連絡をもらうと「もしかして…」とわくわくする男性もいるようです。急ぎの用件で私用携帯にメールする場合も、「お疲れさまです、〇〇の件です」など、ビジネスメールの体裁を崩さないほうが誤解を避けられそうです。

ほかにも「男性社員が『オレのこと好きなのかな』と勘違いしてしまうオフィスでの行動」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。 (中可南子)


【調査概要】
期間:2013年3月25日(月)から4月1日(月)まで
対象:合計500名(20代、30代の未婚男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock