社内恋愛だった彼氏と別れたあとも、会社の中でドロドロもめないための心得9パターン


恋人関係に終止符を打ったあとも、相手と顔を合わせる機会が多い社内恋愛。そこで『オトメスゴレン』男性読者の声をもとに「社内恋愛だった彼氏と別れたあとも、会社の中でドロドロもめないための心得」をご紹介します。オフィスラブの彼氏と別れたいと思っている人は、ぜひ参考に!

  • 【1】こちらから振る場合は、別れる理由をしっかりと伝える

    「お互いに納得して別れたので、その後も同僚として上手く付き合っていくことができました」(20代女性)と、相手に未練を残させない配慮が大事なようです。ただし、他に好きな人ができて別れる場合は話がこじれる危険性があるので、別の理由を考えたほうがいいでしょう。

  • 【2】振られたら食い下がらずに、あっさりと身を引く

    「しつこくつきまとったことが原因で、同僚からも敬遠されるようになった先輩が…」(20代女性)など、あきらめが悪いとストーカーの噂が立って周囲とも気まずくなる危険性があるようです。どうしても納得がいかなくても、相談は社外の友だちにしたほうが無難でしょう。

  • 【3】職場ではこれまでと同じような接し方を心掛ける

    「自然に振る舞っていたら、相手も普通に接してくれました」(20代女性)のように、急に態度を変えないことが大切という声も多いようです。ビジネスライクに接することで、時間が経てば単なる同僚のひとりとして自然に接することができるようになるでしょう。

  • 【4】職場の同僚に元彼のダメなところや欠点を言いふらさない

    「職場の噂はすぐに広がるので、いつ本人の耳に入るかわかりません」(10代女性)のように、相手の悪口を言いたくても職場内では慎んだほうがよさそうです。振られた場合は、元彼がどれだけ素敵な人だったかを話すほうが、想いの深さを伝えることができ、復縁の機会もいつか巡ってくるかもしれません。

  • 【5】職場の仲のいい同僚には別れたことをキチンと報告しておく

    「別れた直後にぎこちなくしていたら、元彼の前で『もしかして別れちゃった?』と同僚にからかわれ、気まずさ倍増」(20代女性)という経験をした人もいます。二人の関係を知っていた同僚には、早めに報告しておきましょう。

  • 【6】次の相手は社内で探さないようにする

    「元彼に対しての最低限のマナーだと思います」(20代女性)など、元彼を傷つけないよう次は社内恋愛を避けるべきという声も多いようです。ただし、ひどい振られ方をした場合は、幸せなところを見せびらかすことで溜飲を下げられるかもしれません。

  • 【7】別れてから約半年は新しい恋人を作らないか作っても存在を隠しておく

    「しばらくの間は、恋愛に興味がないそぶりを見せるようにしました」(20代女性)のように、すぐに次の恋が噂にならないようにするのも大事なようです。気まずいなどと言っていられないほど仕事に打ち込めば、実際恋愛どころではなくなるかもしれません。

  • 【8】振られてツライ場合でもできるだけ職場では明るく振る舞う

    「同僚から腫れ物に触るような接し方をされると、余計に気まずくなります」(20代女性)というように、周囲に気を使わせないためにも元気に振る舞ったほうがいいようです。「誰かいい人がいたら紹介して」と言っておけば、新たな恋のチャンスも広がるでしょう。

  • 【9】別れたからといってすぐにその会社を辞めてしまわない

    「辞めることが相手に伝わった途端、さらに気まずく…。退社までの1ヵ月間が地獄でした」(20代女性)と、すぐに会社を辞めるのは逆効果なようです。顔を合わせるのがツライ場合は、消化できていない有給をとってリフレッシュジャーニーに出るのもいいかもしれません。

職場恋愛は、別れてしまった後が何かと面倒。元彼との接し方も難しいのですが、同僚に気を使われて気まずい思いをすることもあるかもしれません。そうならないために、周囲への気配りも忘れずに。「別れた後もスマートに」が、大人の女の振る舞いです。(佐野勝大)
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