自分をいい女だと思ってない?男性の反感を買うタイプ9パターン


テレビや雑誌を見て、イケてる女性を目指す人は多いでしょう。しかし、一歩間違えると、いい女どころか「痛い女」と思われてしまうようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「男性の反感を買う『自分をいい女と勘違いしている人』の特徴」をご紹介します。

  • 【1】やたらと露出の多い服を好む

    「ハリウッド女優にでもなったつもりなんですかね…」(20代男性)など、スター気分丸出しの肌を大胆に出した格好に男性はドン引きするようです。「悪い意味で目のやり場に困る」(20代男性)というような意見もあるので、マナー的にも過度に露出した格好は控えたほうがよさそうです。

  • 【2】モテないことを男のせいにする

    「私を理解できない男性がぬるいみたいな態度がナゾ」(20代男性)など、モテない理由を内省せず、自分以外に探していると男性に呆れられてしまうようです。男性は自信家よりは謙虚な人を好む傾向にあることを、忘れないでいたいところです。

  • 【3】曇りの日でも巨大なサングラスをかけている

    「こういう女の人が通るたびに心の中で笑ってしまう(笑)」(20代男性)など、一般人が「オフの芸能人」を気取ると滑稽に映るようです。ファッションを楽しむのは自由ですが、日常からかけ離れたスタイルは男性ウケがあまりよくないことを覚悟しておきましょう。

  • 【4】平気で人の容姿や考え方を批判する

    「『おまえが言うな』とツッコまれそうとか思わないのかな…」(20代男性)など、女性の「上から発言」は男性に引かれてもしかたがないようです。特に他人のルックスを否定する行為は、どんな美人がやっても悪印象なので、控えたほうがよさそうです。

  • 【5】初デートの会計時に財布を出さない

    「何様だよっていう」(20代男性)など、支払う態度がないと「奢りが当然」とお高くとまっているように感じるようです。「自分を安売りしたくない」という思いから支払いの意思を見せない女性もいますが、多くの場合、逆効果を生みそうなので要注意です。

  • 【6】後輩たちに恋愛のアドバイスをしたがる

    「教えられるほど恋愛経験ないくせにって思う」(20代男性)など、後輩に先輩風を吹かして恋愛を語る女性は男性から白い目で見られるようです。特に独り身の人は、「いい女」的な目線で恋愛のアドバイスをしても説得力がまったくないので控えたほうがいいでしょう。

  • 【7】旬の俳優やモデルなどに対し、とりあえず批判的なスタンスを取る

    「これは痛い女子の典型」(20代男性)というように、「流行りに流されないのがかっこいいと勘違いしている女」と思われるパターンです。基本的に「他人の批判」は百害あって一利なしなので、気に入らない人が脚光を浴びていても我関せずの態度を貫くのが無難でしょう。

  • 【8】チェーン店の居酒屋は断固として利用しない

    「系列店がある店を拒否られたときはさすがにビビった(笑)」(20代男性)など、「安くない女」に見せるために大衆的な店を拒否すると、男性から引かれるようです。「惜しみなくお金を使うことが愛情の証」と考える男性は少数派なので、チェーン店に誘われたから遊ばれているなどと考えるのは早計かもしれません。

  • 【9】「青山が一番落ち着く」など、都心が地元より居心地いいとアピールする

    「セレブへの憧れがハンパない田舎者って感じ」(20代男性)など、自然な発言のつもりが「身の丈に合っていない」と滑稽に思われてしまうパターンです。同じ内容でも、「青山が落ち着く」ではなく「青山は好きな街」という言いかたのほうが、断然良い印象を与えられるでしょう。

ほかにも「男性の反感を買う『自分をいい女と勘違いしている人』の特徴」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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