服や小物を真似してくるウザい同僚への対処法8パターン


同僚からファッションや持っているアイテムを真似されると、社内で使いづらくなって正直迷惑…。あまりいい気持ちはしないものです。けれどもなかには、そうした同僚に悩まされている人もいる様子。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートをもとに、「服や小物を真似してくるウザい同僚への対処法」を探ってみました。

  • 【1】「こっちのほうが似合うんじゃない?」とファッションアドバイスをする

    「雑誌やサイトを見ながら、『こういうの似合いそう』と言って、別路線に誘導する」(20代女性)というように、自分とは雰囲気の違うファッションを提案するという意見もありました。「私は童顔だから似合わないけど、○○さんならいけそう」などと褒めると、相手も気分よく従ってくれるかもしれません。

  • 【2】小物類を高級ブランドで統一する

    「バッグなどを真似されたので、頑張って高価なものを買って撃退しました」(20代女性)と、金銭的に真似しづらい高価なものを選ぶのもひとつの手です。それでも真似してくるなら、海外でしか買えないレアアイテムをゲットするなど、ハードルを上げてみましょう。

  • 【3】自分のほしいものをうっかり話さないようにする

    「買ったものや買う予定のものを聞き出そうとしてきても、絶対に明かさない!」(20代女性)と、ショッピング計画を秘密にして、真似をシャットアウトする人もいるようです。質問されたら、「○○さんこそ、いつもどこで買ってるの?」と逆質問してかわすなど、トークテクを駆使しましょう。

  • 【4】服がかぶっていたら「似ているから、着替えるわ」と持参した服に替える

    「置き傘ならぬ『置き服』を用意し、すぐにチェンジするかも」(20代女性)というように、自分が着替えることで一時的に問題を解決する方法もあります。何度も繰り返すことで、同僚も「服がかぶるのは本当に迷惑だ」というこちらの本音に気づいてくれるかもしれません。

  • 【5】「いつもファッションがかぶるよね?」と軽くジャブを入れる

    「暗に『真似するのはやめてよね』と伝える作戦」(20代女性)というように、「真似」という言葉を言わずに、ファッションが似ていることを指摘する人もいました。こちらが真似に気づいていることを伝えれば、今後は控えてくれるかもしれません。

  • 【6】なかなか真似できないような個性派ファッションにチャレンジする

    「会社に行くときだけと割り切って、思い切り変なコーデで行っちゃう(笑)」(10代女性)と、真似されないためだけに洋服のテイストを変えるという意見も寄せられました。周囲に「最近、どうしたの?」と聞かれたら、「服がかぶるのがイヤで」と率直に打ち明けると、いずれ真似した当人の耳にも入り、けん制できるかもしれません。

  • 【7】一緒に買い物に行き、「○○さんがそれなら私はこっちにする」とかぶりを防ぐ

    「買う段階から監視すれば、真似できなくなるはず」(20代女性)のように、いっそのことショッピングに同行して、いちいち違うアイテムを購入していくのもひとつの手でしょう。その場で「お揃いなんて、恥ずかしいからさ」と言えば、いくら鈍い同僚でも「真似されたくないんだな」とわかってくれるでしょう。

  • 【8】「学生時代の友だちに真似されて嫌だった」と他人の話のように釘をさす

    「『真似してるでしょ』と言っても否定されそうなので、過去の体験談のように話してみます」(20代女性)と、多少回りくどい言い方で「真似しないでほしい」とアピールする人もいました。「そのコと私の個性は違うから、やめたほうがいいと思ったんだ」などとダメ押しすると、防止効果がアップするかもしれません。

洋服やアイテムを真似されたとき、ほかにどんな対処法をとれば角を立てずにやめてもらうことができるでしょう。みなさんのご意見をお待ちしています。(萩原はるな)
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