男性社員に「素敵なコだな」と思われるお茶出し時のお作法8パターン


せっかく男性社員にお茶を淹れるなら、相手にいい印象を持ってもらいたいものです。では、どうすれば男性からの印象をアップすることができるのでしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に、「男性社員に『素敵なコだな』と思われるお茶出し時のお作法」を探ってみました。

  • 【1】「今日もお疲れさま!」とポンと肩を叩いてお茶を出す

    「さりげなく体に触れられると、やっぱりドキッとしちゃいます」(20代男性)のように、ボディタッチに好感を持つという意見が寄せられました。励ましや応援の言葉を添えると、より相手の心を和ませられるでしょう。

  • 【2】「一息ついてねっ」とプチスイーツとともにデスクに置く

    「お茶と一緒に甘い物を渡されると嬉しくなります」(20代男性)と、お茶請けを出すのもかなり高ポイントのようです。気になる人が仕事で疲れているときに「疲れたときには、スイーツが効くんですよ」と笑顔で渡せば、好印象が残せるかもしれません。

  • 【3】「お砂糖一つでしたよね?」と好みに応じたドリンクを出す

    「コーヒーが苦手だと言ったのを覚えていて、会議中に僕にだけ紅茶を出してくれたことに感激!」(20代男性)のように、「自分の好みを覚えていてくれた」という事実に心を動かされる男性もいました。意中の人と一緒にランチに行ったときに、食後のドリンクのチョイスをチェックしておくと、あとあと役に立ちそうです。

  • 【4】「温度がポイントなんです」と異様においしいお茶を出す

    「同じ茶葉のはずなのに、ある人の淹れたお茶は妙においしいんです」(30代男性)というように、味そのもののクオリティに感動する男性もいるようです。湯飲みを温めておいたり、お湯を適温にしたり、蒸らす時間に気を配ったりすると、「違いのわかる男」の心を動かせるかもしれません。

  • 【5】「眠そうなので、ブラックで」と相手の体調を見てドリンクを変える

    「二日酔いのときに、スポーツドリンクを渡されたときは天使に見えた」(20代男性)のように、臨機応変にドリンクを変える気配りは男性の心に響くでしょう。眠そうなら濃いめのコーヒー、疲れているなら甘いミルクティーなど、「○○だから、これをどうぞ」といった言葉を添えて出すと、こちらの意図も伝わりそうです。

  • 【6】「風邪予防になるんですよ」と時期に応じたハーブティーを淹れる

    「ハーブやアロマの知識をとりいれている人は、女子力が高いなあと思う」(20代男性)という意見があるように、男性にはあまり馴染みのない知識が好感度アップにつながることもあるようです。専門店で茶葉を仕入れがてら、季節ごとのアイテムをヒアリングすると、自然と知識も増やせるでしょう。

  • 【7】「熱いから気をつけてくださいね」と微笑む

    「笑顔で声をかけられると、なんだか和む」(20代男性)というように、にこやかに優しい言葉をかけながらお茶出しをするのもいいでしょう。お茶を出すときは器に指を添えて、「ドン」と音が出ないよう丁寧に置くと、よりエレガントな印象になりそうです。

  • 【8】「前から失礼します」とかがんだ瞬間に胸元をちらりと見せる

    「胸元が見えそうで見えない女子がいて、実は毎回ドキドキしてます」(20代男性)のように、ちょっと大胆な作戦ですが、胸の谷間をアピールしつつお茶を出すのもよさそうです。シャンプーやボディークリームなどのほんのりとした香りも、気になる人をドキッとさせるのに有効ではないでしょうか。

ほかにも、「男性社員に『素敵なコだな』と思われるお茶出し時のお作法」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(萩原はるな)
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