学歴コンプの強い上司に「一流大はいいよな」と言われたときのかわし方8パターン


上司よりも偏差値の高い大学出身だったことで、妬まれた経験を持つ人もいるでしょう。上司のコンプレックスから、何かにつけてネチネチ言われたりするのは避けたいところ。そんな御門違いの妬みを回避するには、どうしたらいいのでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「学歴コンプの強い上司に『一流大はいいよな』と言われたときのかわし方」をご紹介します。

  • 【1】「暗い学生時代でした」と非リア充エピソードを語る

    「『サークルに入っていない』『友だちがいなかった』などと、暗いエピソードを語りまくる」(20代女性)というように、一流大であっても必ずしも楽しい学生時代を送っていたわけではないことを知らしめる作戦です。「かわいそうな子」と思わせることができれば、上司の妬みも鎮まるのではないでしょうか。

  • 【2】「勉強ばかりで、彼氏ができなくて」と非モテぶりを披露する

    「学歴コンプレックスに恋愛コンプレックスで対抗する(苦笑)」(20代女性)というように、勉強はできてもモテないことで苦労した学生時代の話をしてみるのもいいでしょう。「彼氏がいる子がうらやましかった」などと付け加えると、信ぴょう性が高まるかもしれません。

  • 【3】「奨学金を返すのが大変で…」と同情を誘う

    「お金の苦労について話して、『大変なんだね』と思わせる」(20代女性)と、当時の貧乏話や返済に苦しむ現在の話をすることで、一流大卒とはいえ苦労と無縁ではないことをわからせるのもいいでしょう。私大卒であれば学費もバカにならないので、奨学金の返済苦も納得してもらえるのではないでしょうか。

  • 【4】「運良くまぐれで入れただけなんです」と謙遜する

    「『補欠で入れたぐらいなんですよ』などと、自分は大したことないことをひたすらアピール」(20代女性)というように、一流大であることは認めた上で、自分の学力については謙遜するパターンです。「運には自信があるんです」などと明るく言い切れば、「鼻にかけないいいヤツ」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【5】「もう大学名なんて通用しない時代ですよ」と軽く笑い飛ばす

    「嫌味に聞こえないように、学歴至上主義の時代とは違うことを教えます」(20代女性)というように、上司の世代とは学歴に対する考え方や価値観が違うことを伝えてみてもいいでしょう。「同じ大学でも就職浪人した友だちが何人もいるんです」などと、就職活動の大変さを語れば、上司も自分の思い違いを理解してくれるのではないでしょうか。

  • 【6】「学歴のこと言われるの、逆にコンプレックスなんです」と困った顔をする

    「高学歴って女子にとってはあんまりいいことばかりじゃないし…」(20代女性)というように、上司にとっては羨ましい話でも、自分にとってはそうでないと伝えるのも、効果的かもしれません。「高学歴な女って煙たがられるんですよね」など、自虐的に言ってみてはいかがでしょうか。

  • 【7】「社会では通用しないって分かりました」と肩を落としてみせる

    「『学校の勉強と同じようにはいかないですね』といって、しょぼんとしてみせる」(20代女性)など、学生時代と就職後のギャップで戸惑っていることを話せば、上司の同情を引けるかもしれません。「これからもご指導お願いします!」と言って、相手の懐に入り込んでしまうのもいいでしょう。

  • 【8】「勉強しか取り柄がなかったんで」と苦笑いしてみせる

    「スポーツや音楽など、他でのダメダメなところを強調する」(20代女性)というように、「自分は勉強という得意分野を生かして頑張ってきただけだ」と伝えてみるのもいいでしょう。運動に自信がある上司なら、「私も○○さんみたいにスポーツができたらいいんですけど」と言って、自尊心をくすぐるのもよさそうです。

ほかにも「学歴コンプの強い上司に『一流大はいいよな』と言われたときのかわし方」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)
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