恋をしていることが周囲にダダ漏れになってしまう言動9パターン


自分では隠しているつもりでも、恋をすると行動や雰囲気が変わってまわりにバレてしまうことがあるようです。では、どんな言動が周囲の友人に「恋をしているな」と思われやすいのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「恋をしていることが周囲にダダ漏れになってしまう言動」をご紹介します。

  • 【1】なんでもないときでも笑顔がこぼれる

    「いつもニヤニヤしているからすぐわかる」(10代女性)など、うれしさがこぼれるようにわかりやすく顔に出てしまう人も多いようです。幸せそうな表情を悪く思う人は少ないと思いますが、仕事中など空気を読まずににやけすぎると周囲もイラッとしてしまうかもしれません。

  • 【2】いつもと違う系統の服を着るようになる

    「寒いのにスカートをはく日が増えたりする」(30代女性)など、服がフェミニンになったり、機能より見た目重視になっていたりすると、恋が原動力にあると思われるようです。あまり男性の趣味に合わせすぎると、周囲に「自分がない人」と思われてしまう恐れもありそうです。

  • 【3】デコメのチョイスやテンションが変わる

    急にメールの様子が変わったことから、友人の恋を感じとる女性もいるようです。「好きな人にこんなメールを送ってるんだな…なんて想像します(笑)」(10代女性)など、想像力の豊かな友人には恋の現場を垣間見たような気持ちを抱かせてしまうこともあるでしょう。

  • 【4】無意識に好きな人のことばかり話題にしている

    「いつもその人のことを考えてるんだな、って思う」(10代女性)など、片思い相手の男性の話題を知らず知らず何度も話に出してしまうことでまわりに勘づかれる女性も多いようです。また、「うれしそうに悪口を言う」といった行動も恋心と結びつけられることが多いでしょう。

  • 【5】他人に対して妙に大らかになる

    「今まで許されなかった行動を許してくれると『おや?』と思う」(30代女性)など、突然他人に妙にやさしくなったため、恋をしているとバレるケースです。ただしその余裕が恋をしていない人をあわれんでいるかのような態度になると、イヤミになるので注意が必要かもしれません。

  • 【6】ケータイを頻繁にチェックするようになる

    「ケータイが鳴ったときの反応が早すぎてビビる」(20代女性)など、ケータイを肌身離さず持ってソワソワしている様子は、恋をしているサインだと思われやすいようです。彼からの連絡を気にしすぎて一緒にいる友人をないがしろにしてしまうことのないよう気をつけましょう。

  • 【7】興味のなかった分野に急に詳しくなる

    「絶対に好きな人の趣味」(10代女性)など、今まで話したこともない話題を急に持ち出したりすると、男性の影を感じさせてしまうようです。新鮮な体験はつい人に話したくなりがちですが、恋心を秘密にしたいときは控えたほうがいいかもしれません。

  • 【8】恋バナへの食いつきが良くなる

    「やたら質問攻めにされると変だなって思う」(10代女性)など、恋愛ネタに興味が強すぎて怪しまれることも多いようです。自分の相談話でもないのに友達の恋バナに割り込みすぎると、「めんどくさいヤツ」と思われてしまう恐れもあるでしょう。

  • 【9】人の話を聞いていてもうわの空になりがち

    「他のことで頭がいっぱいなんでしょうねー」(20代女性)など、つい好きな相手のことを頭に浮かべて、目の前の人を放置すると、恋愛中だと疑われることがあるようです。あまりに会話が噛み合わなくて相手にあきれられる前に、きちんと自分の気持ちや状況を話すべきかもしれません。

自分でも気づかないうちにウキウキした気分を振りまいてしまう状況は意外と多いようです。恋愛モードでいることのダダ漏れは、「なんか面倒だな…」「人の話は無視かい!」などと、周囲の人を遠ざけてしまう恐れもあります。せめて、目の前の友達への気遣いは忘れないようにしたいところです。(BLOCKBUSTER)
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