ケンカ中の「彼女の涙」に対して、彼氏が内心思っていること9パターン


仲のいい恋人同士であっても、時にはケンカをするもの。口論が長引いて感情的になると、思わず涙を流してしまう女性も多いはずです。そんな「彼女の涙」を見て、男性はどんな気持ちになるのでしょうか? 今回は『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「ケンカ中の『彼女の涙』に対して、彼氏が内心思っていること9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「ヤバイ、ちょっと言い過ぎたかな?」と慌てる

    「興奮しすぎた、と反省する」(20代男性)という意見のように、男性は基本的に「女の涙」に弱いもの。ケンカの原因がなんであれ、泣かせたことに後ろめたさを感じる人は多いようです。ヒートアップしすぎた気分を落ち着かせる効果があるといえるでしょう。

  • 【2】「泣けば解決すると思ってるの?」と呆れる

    「悪くても泣けば許される、っていう計算がありそう」(10代男性)など、女性の「泣き落とし」に対して冷ややかな視線を注ぐ男性もいるようです。自分に非があるケンカでは、泣くよりも素直に謝ってしまった方が、案外あっさり仲直りできそうです。

  • 【3】「人前で泣くのだけは勘弁してよ…」と周囲を気にする

    「街中で泣かれるとキツい」(20代男性)など、カップル間のケンカで女性が泣いている場合、事情を知らない人にとっては男性が「悪者」に見えます。彼氏を余計にうんざりさせてしまうので、感情を爆発させるのは二人きりのときにすべきでしょう。

  • 【4】「泣きたいのはこっちだよ!」とますます腹を立てる

    「男だから泣かないけどさ」(20代男性)など、ケンカがこじれて感情的になると、ひどいセリフで相手を傷つけてしまうこともあります。彼女から罵倒されれば、泣きたくなるのは男性だって同じこと。ケンカ中でも相手を思いやる気持ちは忘れたくないものです。

  • 【5】「ただ、ひたすらに面倒くさい」とげんなりする

    「話し合いもできないし、息が詰まる」(10代男性)など、泣いている彼女を前にして、「面倒くさい」と感じる男性もいるようです。冷たい態度ではありますが、ケンカの度に涙を流したりしていると、彼氏も慣れて無感動になってしまうのかもしれません。

  • 【6】「かわいそうだけど、泣いている顔もかわいい」と鑑賞する

    「泣き顔には独特の魅力がある」(20代男性)など、普段は見られない彼女の泣き顔を密かに観賞している男性もいるようです。そのために泣かされているのなら困りますが、彼女の魅力を再確認した彼氏は、仲直りのために努力してくれそうです。

  • 【7】「ホントに泣いてる? ウソ泣きっぽいな…」と疑う

    「俺はもう騙されない」(10代男性)など、女性の涙に対して「ウソ泣き」の疑いをかける男性もいるようです。かつてウソ泣きに騙された経験があるからこそ、懐疑的になってしまうのかもしれません。騙し合いではなく、話し合いでの解決を目指すべきでしょう。

  • 【8】「っていうか、なんでケンカしてたんだっけ」と冷静になる

    「興奮が一気に冷める」(20代男性)など、女性の涙を見ると一瞬にして冷静になる男性も少なくないようです。ケンカは長引くと当初の原因からどんどん脱線していがちなので、一旦冷静になって仕切りなおすきっかけになると言えそうです。

  • 【9】「涙はずるいよな…」と思いつつケンカを止める

    「納得できなくても、とりあえずケンカは終わり」(20代男性)など、女性が涙を流したら状況にかかわらずケンカを終了させる男性もいるようです。泣きながら理性的に話し合いを続けるのは難しいため、合理的な判断だと言えるでしょう。

ほかにも、「ケンカ中の『彼女の涙』に対して、彼氏が内心思っていること」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)
Photo:All images by iStock