「ちゃんと仕事してよ」と同僚からイラッとされてしまう仕事ぶり8パターン


自分はしっかりと真面目に働いているつもりでも、同僚からは「仕事をしていない」とイライラされているかもしれません。円滑に仕事を進めるためにも、どういった行動が周りの人をイラつかせるのか知っておきたいところです。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「『ちゃんと仕事してよ』と同僚からイラッとされてしまう仕事ぶり」をご紹介します。

  • 【1】気がつくといつも、仕事中にSNSを開いている

    「仕事をしながらも常にSNSのページは開きっぱなし。オンオフは切り替えてよ」(20代女性)というように、業務時間内に仕事と関係のないことをしていると、不快に思われても仕方がないでしょう。会社の人とSNSでつながっている人は、仕事中に投稿すると遊んでいることが一目瞭然なので、ランチタイム以外の投稿は御法度だと思いましょう。

  • 【2】「同期のよしみで」と、何かと面倒な仕事を振ってくる

    「自分は楽な仕事ばっかりして、面倒臭い仕事はいつも私に押しつけるんだから…」(20代女性)など、仕事で手を抜く同僚にイラッとするという声もあります。どうしても手伝いが必要なときは、「あなたが大変なときは手伝うから、今回は私を助けて!」など、ギブアンドテイクを前提にお願いしてみるといいでしょう。

  • 【3】自分の仕事が遅いだけなのに「毎日残業で大変」と嘆く

    「残業が大変だと思うなら、もっと早く手を動かして!」(30代女性)というように、努力もせずにグチを言う同僚にうんざりする人もいるようです。自分だけ残業が続く場合は、仕事の効率に問題があるのかもしれません。一度周りの人の進め方を参考に自分の仕事を見直してみましょう。

  • 【4】忙しいときもずっと喋りかけてくる

    「朝から晩まで仕事に関係ないことを喋り続ける…うるさくて仕事に集中できない」(20代女性)など、過度のおしゃべりは他人の仕事の妨げにもなるようです。仕事とあまり関係のない話だなと思ったら、同僚をランチや飲みに誘って話を聞いてもらいましょう。

  • 【5】ランチ休憩が他の人よりも明らかに長い

    「1、2回ならまだしも、当然のように毎日人より長い時間ランチに行くのはどうかと思う」(20代女性)というように、規則を守らない同僚にムカッとするという意見もあります。やむを得ず休憩時間を超える場合も、「○○に寄るので遅くなります」など、周りの人に一声掛けてから行くようにしてはどうでしょうか。

  • 【6】「あれってどうだったっけ?」と、調べるより前に人に聞く

    「分からないことはまず自分で調べてよ。頼られても迷惑!」(30代女性)というように、「周りに聞けば何とかなる」と思っている人にイラつくという声もあります。何か説明を受けるときは必ずメモを取り、それを見ても分からなかった場合だけ周りの人に聞くなど、まず自分で何とかできないか考える癖をつけましょう。

  • 【7】仕事が終わっていなくても「用事があるから」と定時で帰る

    「みんなで仕事をしてるのに、個人行動はやめてほしい」(20代女性)というように、自分の予定最優先で周りへの気遣いが足りない人もいるようです。用事がある場合は、朝早めに出勤して退社時間までに仕事を終えられるようにするなど、周りの人の負担にならない方法を考えましょう。

  • 【8】自分が任された仕事を、アルバイトに押しつける

    「明らかにバイトの仕事じゃないものを頼むって、社会人としてどうなの?」(30代女性)など、バイトさんをいいように使う仕事のやり方も評判が悪いようです。自分の仕事はまず一人でこなすことを考えて、どうしても人手が必要な時にバイトさんにサポートしてもらうくらいのスタンスで仕事をするようにしましょう。

ほかにも「『ちゃんと仕事してよ』と同僚からイラッとされてしまう仕事ぶり」というエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)
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