いつもムスッとしていて気難しい上司との飲み会中の会話のコツ7パターン


本来飲み会は楽しいもの。しかし、いつも気難しい上司が横にいると、一体何を話せばいいのかわからず困ってしまう人もいるのではないでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートをもとに「いつもムスッとしていて気難しい上司との飲み会中の会話のコツ」をご紹介します。

  • 【1】休日の過ごし方や趣味などプライベートな話を振る

    「あまり踏み込みすぎない程度にすれば、私生活の話題が一番和むと思う」(20代女性)というように、趣味などの楽しい話題であれば、上司も気兼ねなく話してくれるかもしれません。もし共通の趣味や好きなことが見つかれば、そこから話を広げていきましょう。

  • 【2】お酌をしながら、好きな銘柄について聞く

    「お酒好きな上司なら、喜んで色々と教えてくれるはず」(20代女性)というように、日本酒や焼酎、ワインなど特定のお酒を好んで飲む上司には特に有効な手かもしれません。お酒の知識も身につくので、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【3】ちょっとした悩み相談をもちかけて頼りにする

    「仕事にまつわるライトな悩みを相談して場をもたせる」(20代女性)など、あまり深刻にならない内容を選んで相談を持ちかける人もいるようです。後輩の育て方のポイントや、目標のたて方などを聞いて、仕事への意欲をアピールしてみるのもいいでしょう。

  • 【4】上司が会社に入ったころの昔話を聞く

    「思わぬエピソードが出てきて盛り上がったりする」(20代女性)というように、社会経験の長い上司ならではの話題を振れば、気分よく話してくれるかもしれません。会社の当時と今の違いなどについてなら、自然と話も盛り上がるでしょう。

  • 【5】普段の仕事ぶりを褒めてヨイショする

    「上司を気分よくさせるには、仕事ぶりを褒めるべし!」(20代女性)という意見もあるように、この機会を活かして上司からのイメージアップをはかってもいいかもしれません。「私の目標なんです!」など尊敬の念を伝えて、上機嫌で飲んでもらえるようにしましょう。

  • 【6】会社周辺のグルメ情報を交換する

    「食べ物の話なら、誰でも肩の力を抜いて話してくれそう」(20代女性)という意見からもわかるように、お互いのお気に入りのランチスポットの話などで、当たり障りなく乗り切るのもいいでしょう。よく飲みに行く居酒屋などについて聞くと、上司もさらにリラックスしてくれそうです。

  • 【7】真面目に徹して会社や仕事の話をする

    「自分の目標を聞いてもらったりして仕事中と同じように接すれば、飲み会的な楽しさはさておき、失礼はないはず」(20代女性)というように、あくまで仕事の話に徹することで、上司を怒らせることだけは避けられそうです。将来の話をするようにすれば、愚痴っぽくならずにすむのではないでしょうか。

ほかにも「いつもムスッとしていて気難しい上司との飲み会中の会話のコツ」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)
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