高級ランチに誘ってくる先輩女子の興味をお手頃ランチに向けさせる方法9パターン


重なると意外に大きな出費になる平日の外ランチは、できるだけお得なものを選んで節約したいところ。それなのに、お高いランチにばかり誘ってくる先輩がいると、正直困ってしまうのではないでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「高級ランチに誘ってくる先輩女子の興味をお手頃ランチに向けさせる方法」をご紹介します。

  • 【1】「○○さんがおいしいって絶賛してて」とグルメな同僚の名前を出す

    「信頼度の高い口コミは効果絶大です」(20代女性)というように、値段に関係なくおいしいお店だと主張することで、先輩の興味を引く方法です。「有名なグルメ口コミサイトの評価が高い」などの情報も、説得力を高める材料になるでしょう。

  • 【2】「有名シェフの新店なんですよ!」とネームバリューを利用する

    「『テレビによく出ているあのシェフのお店』と言ったらイチコロ」(20代女性)というように、シェフの人気にあやかる方法もあるようです。さらに、「オープンしたばかりだから」などの話題性を付け加えるのも効果的かもしれません。

  • 【3】「女性限定でデザートサビースがあるんです」と特典をちらつかせる

    「スイーツ好きの先輩には効果テキメン!」(20代女性)というように、そのお店ならではのサービスを提示して、「このランチには価値がある」と思わせる方法です。「サラダバーがある」「ドリンクが飲み放題」などの特典も、女性には響きやすいのではないでしょうか。

  • 【4】「超イケメン店員がいるんです」と男子ネタで興味をそそる

    「イケメンネタに食いつかない女子はいない。食事中も盛り上がって楽しい!」(20代女性)というように、かっこいい店員さんをエサに先輩を釣る方法です。いい目の保養になれば、味はそこそこ…という場合でも、先輩の機嫌をとることができそうです。

  • 【5】「絶品のサバ味噌定食があるんです」とお袋の味で釣る

    「先輩だって毎日豪華ランチじゃ飽きるはず。定番の定食系もたまにはいいんじゃないかな」(20代女性)というように、母親が作ってくれるような懐かしの味をイレギュラーチョイスとして薦める方法です。とはいえ高級志向の先輩には、「和食屋さんのランチ」など、庶民的な部分を強調しない言い方のほうがよいかもしれません。

  • 【6】「おいしいブッフェに行きませんか?」と一見高級そうな横文字で気を引く

    「『食べ放題』より『ブッフェ』のほうが聞こえがいいみたいです」(20代女性)というように、単語レベルで高級感を演出する方法もあるようです。ただし、一度「この子の言葉に騙された!」と思わせると、二度と信用してもらえないので、安くてもおいしい「とっておきのお店」に連れて行くようにしましょう。

  • 【7】「眺望がよくて気持ちよくランチできます」と高層階のお店でリッチ感をあおる

    「『高層階=高級店』っていうイメージがあるみたい」(20代女性)というように、ロケーションから「高級ランチ」を連想させる方法です。高層階に飲食店が入っているオフィスビルも多いので、職場周辺でリサーチしておくとよいかもしれません。

  • 【8】「雑誌に掲載されて話題のお店なんです!」とミーハー心を刺激する

    「『それなら一回は行ってみたほうがいいわね』とあっさり快諾」(20代女性)というように、先輩の好奇心を味方につける方法です。実際に紹介された雑誌や番組を見せつつアピールすると、より「行ってみたい」という意欲をかきたてることができるでしょう。

  • 【9】「薬膳ランチが有名なところです」と美容によいことを強調する

    「『美肌に効くらしい』と言ったら『行きたい!』と即答(笑)」(20代女性)というように、「食べてきれいになれる」というメリットは、美意識の高い先輩の興味を引くようです。「玄米ごはんがおいしい」「有機野菜を使っている」など、ロハスな健康食を引き合いに出してもよいでしょう。

ほかにも「高級ランチに誘ってくる先輩女子の興味をお手頃ランチに向けさせる方法」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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