「同じクラスにいたら絶対友達にならないタイプ」の小姑を、無難にやりすごすための話題9パターン


「小姑一人は鬼千匹にむかう」ということわざがあるように、夫の姉妹は一般的にやっかいで恐ろしい存在とされているようです。縁あって親族となってしまったら最後、たとえどんなにソリが合わなかったとしても、顔を合わせる機会は避けられないでしょう。そこで今回は、独自のアンケート結果を参考に「『同じクラスにいたら絶対友達にならないタイプ』の小姑を、無難にやりすごすための話題」をご紹介します。

  • 【1】「休みの日は何をなさってるんですか?」と余暇の過ごし方を尋ねる

    「『週末はしっかり休めるんですか?』と仕事の忙しさをさりげなく聞く」(20代女性)というように、共通の話題が少ない相手には、普段の暮らしぶりを大まかに問うのが無難です。バリバリ働いているタイプの小姑なら仕事のことを掘り下げ、そうでないなら休みの日について話をつないでみましょう。

  • 【2】「好きなアーティストはいます?」と共通の話題を探る

    「テレビに映った俳優さんを見て『大ファンなんです』と言うと、『私も!』と大盛り上がり」(30代女性)というように、有名人のネタをきっかけに、思わぬところで意気投合することもあるでしょう。本やマンガ、映画などの好みを聞き出しながら、話の糸口を探すとよさそうです。

  • 【3】「彼はどんな子どもだったのでしょう?」と夫の昔話を教えてもらう

    「『あの人、中学まではやんちゃだったそうですね』と話を向けたら、マシンガントークがスタート(笑)」(30代女性)というように、昔の出来事を聞くだけなら気持ちもラクでしょう。たとえつまらないネタでも、「ほんとですか!」と大げさに反応して、気分よく話してもらいましょう。

  • 【4】「昔から仲良しだったんでしょうね」と姉弟のエピソードを聞く

    「『年の近い姉と弟って、どんなことして遊んでたんですか?』と興味深げに尋ねる」(20代女性)というように、二人の関係に焦点を当てるのもひとつの手です。小姑にしてみれば、兄や弟と過ごした日々を振り返ることができるので、意外と楽しそうに話してくれるかもしれません。

  • 【5】「○○ちゃん、もう小学3年生なんですね」と小姑の家族に話を向ける

    「『チコちゃんは元気ですか?』とペットネタで攻める」(30代女性)というように、相手の子どもやペットに興味を示してみせると、どんなに会話が続かない仲でも反応を期待できそうです。ただし当たり障りのない話にとどめ、立ち入りすぎないようにしたほうがいいでしょう。

  • 【6】「たしか料理がお上手なんですよね」と小姑の得意分野について話を広げる

    「『そのマフラー、もしかして手編みですか?』と尋ねたら、すごくうれしそうだった」(20代女性)というように、相手の気持ちをくすぐるツボを知っておくと、話題に困ったときに助かりそうです。手作りに限らず、ファッションやメイクなど、素敵なところを褒めて話を引き出しましょう。

  • 【7】「この前行った温泉がよくて…」とお出かけ情報を披露する

    「『駅前にできたイタリアン、ランチのコスパが最高なんですよ』とグルメ情報を提供」(30代女性)というように、小姑が好みそうなイチオシスポットについて語るのもよさそうです。単なる自慢話だと思われないよう、お得ネタや穴場情報など、相手が聞いてよかったと思える話を盛り込むといいでしょう。

  • 【8】「寒くなってきましたね」と天候についてふれる

    「深く語りたくないから、ご近所さんと話すような天気や季節ネタが多い」(30代女性)というように、無理して中身のある会話にせず、割り切って差し障りのない話題にしてしまう手もあります。花見や花火、紅葉、雪など、その季節ならではのテーマを取り上げると、それなりに話が続きそうです。

  • 【9】「お肌がキレイですけど、何かされてます?」と美容法を聞く

    「『相変わらずスタイルがいいですよね』と秘訣を教えてもらう」(30代女性)というように、相手を思い切り持ち上げて、美容や健康について教えを乞うのもよさそうです。もし「何もしてないのよ」と言われても、褒められて悪い気のする人はいないので、とりあえず場の雰囲気はよくなるでしょう。

ほかにも、ソリが合わない小姑を無難にやりすごすための話題があれば、教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
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