男性社員がときめいてしまう、ステキ女子の「見た目と中身のギャップ」8パターン


異性にときめくポイントとして、相手の「ギャップ」をあげる人は多いもの。オフィスでも、見た目と中身にギャップがある女性は、知らず知らずのうちに男性陣の心を揺さぶっているようです。そこで今回は『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に、「男性社員がときめいてしまう、ステキ女子の『見た目と中身のギャップ』」をご紹介します。

  • 【1】ゴテゴテのネイルをしているのに、毎日プロ並みのお弁当を作る

    「一切家事をしなそうな手なのに、料理が上手いことに驚きと感動をおぼえた」(20代男性)というように、きらびやかな見た目とは相反する家庭的な一面にグッとくる男性もいるようです。ただし、あまりにもド派手なネイルは会社には不向きなので、節度を心がけましょう。

  • 【2】可愛い系で甘えん坊っぽいのに、仕事ができて後輩からも人気がある

    「おっとり系かと思いきや、頭の回転が速くてテキパキ仕事をこなす姿がかっこいい!」(20代男性)というように、ふんわり女性らしい雰囲気からは想像できない働きに、憧れを抱く男性もいるようです。近寄りがたいバリバリのキャリアウーマンとは違う親しみやすい見た目に、自然と人も集まるでしょう。

  • 【3】派手な服装で遊んでいそうなのに、十年来の彼氏に一途である

    「絶対遊び人だと思ってた子が、飲み会で『彼のことが大好き!』と無邪気に話す姿がほほえましかった」(20代男性)というように、彼を健気に想う姿にキュンとする男性もいるようです。同様に、「クラブ好きなのに実家暮らしで門限があり、それをきちんと守っている」なども、いい意味でのギャップを感じさせられるでしょう。

  • 【4】普段は控えめであまり話さないのに、飲み会ではノリがよく大はしゃぎする

    「仕事と遊び、きっちり線引きをしているところが大人!」(20代男性)というように、TPOをわきまえてサービス精神を発揮できる人物は、男性にも人気があるようです。ただし、あまりに差がありすぎると「大丈夫か?」と引かれてしまう可能性があるので気をつけましょう。

  • 【5】細くてモデル体型なのに、ランチをおいしそうにモリモリ食べる

    「一緒に食事をしていて楽しいし、また誘いたくなる」(20代男性)というように、ダイエットを気にせずたくさん食べる女性は、男性からの好感度が高いようです。体型維持のためのカロリーコントロールは、朝晩の自炊で実践してみてはいかがでしょうか。

  • 【6】クールで近寄りがたいのに、同僚の送別会で号泣する

    「思わぬ涙にドキッとした」(20代男性)というように、人間味のある温かさに触れた瞬間、胸が熱くなる男性もいるようです。弱い一面を垣間見ることで、「守ってあげたい」と思う男性もいるでしょう。

  • 【7】美人で高飛車っぽいのに、たまに素朴な方言を話す

    「ほっこりした方言に癒されました」(20代男性)というように、言葉づかいひとつで癒し系に昇格することもあるようです。「思わず出てしまった」ぐらいの頻度で出すと、標準語を話すときとのギャップを効果的に演出できるでしょう。

  • 【8】ギャルっぽい外見なのに、難関資格の本を真剣に読んでいる

    「その日から、彼女を見る目が変わりました」(20代男性)というように、努力家な一面を見て人間性に興味を持つケースです。何かに打ち込む姿は上司の目にも留まりやすいので、仕事面での評価につながる可能性もあるでしょう。

ほかにも「男性社員がときめいてしまう、ステキ女子の『見た目と中身のギャップ』」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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