男性社員が妄想する憧れのオフィスラブのシチュエーション9パターン


会社勤めする人にとって、オフィスは一番身近な出会いの場所。実は社内恋愛に憧れていて、一度は挑戦してみたいと思っている、という人も多いのではないでしょうか。男性が憧れるオフィスラブの形を探ることが、その近道になるかもしれません。そこで今回は『スゴレン』読者へのアンケートを参考に、「男性社員が妄想する憧れのオフィスラブのシチュエーション」をご紹介します。

  • 【1】書類につけた付せんでメッセージ交換をする

    「待ち合わせ場所などを書いて、さりげなく渡し合ったりしてみたい」(20代男性)というように、たくさん人がいる会社の中でこっそりと2人だけの世界を楽しみたいと考える男性も多いようです。残業をしている男性社員のデスクに、「頑張って」などの応援メッセージを貼ってみてはいかがでしょうか。

  • 【2】エレベーターでキスをする

    「ドアが閉まって2人きりになった瞬間、チュッとしたい!」(20代男性)など、テレビドラマのようなシチュエーションに憧れるという声もあります。エレベーターがある会社では比較的階段の利用が少ないので、社内の階段を利用して楽しむという妄想も膨らみそうです。

  • 【3】会議中に、隣同士に座って手を握る

    「誰かに見られるというリスクもあるけど、プレゼンも頑張れそう!」(20代男性)など、社内恋愛ならではのスリルを楽しみの1つとしてあげる強者もいます。手を繋ぐのが難しい場合は、机の上で手と手をさりげなくくっつける、などの行為もトキメキを感じられそうです。

  • 【4】2人きりで深夜残業をする

    「仕事を名目に、普段はたくさん人がいるフロアで2人きりになってみたいな」(20代男性)と、オフィスで堂々と2人きりになりたいと思っている男性もいるようです。日中とは少し違った時間帯のオフィスの雰囲気を楽しめると考えれば、憂鬱な残業も少しは前向きに捉えられるのではないでしょうか。

  • 【5】時間差で退社して外で待ち合わせる

    「同じフロアで働いている彼女とあえて社外で待ち合わせて、『待った?』とか言いたい(笑)」(20代男性)というように、会社の人の目を避けて勤務後にデートしたいと思っている男性もいます。男性社員と取引先に行くとき、会社から一緒に行くのではなく最寄り駅で待ち合わせたりすると、擬似デートのような感覚が味わえて良いかもしれません。

  • 【6】アイコンタクトと秘密のサインで会話をする

    「お昼に一緒に行けるときは指を『L』にして相手に伝えるとか、ベタなのがいい」(20代男性)と、漫画のようなシチュエーションに憧れる人もいます。男性社員と会話するとき、2人だけに通じるジェスチャーを入れてみるなど、少し工夫してはいかがでしょうか。

  • 【7】給湯室でこっそりいちゃつく

    「お茶をいれるふりをしながら狭い空間でいちゃいちゃしたり…」(20代男性)というように、仕事中にこっそり2人になるチャンスを作りたいと思っている男性もいるようです。意中の男性が給湯室に入ったタイミングで追いかけて、意図的に2人きりの時間を作ってみるというのも良いのではないでしょうか。

  • 【8】お泊まりデートの翌朝、一緒に出勤する

    「同じ会社なら出勤時間も同じだし、泊まりでもギリギリまで一緒にいられるのはうれしい」(20代男性)など、何食わぬ顔で同じ場所に出勤するという、社内恋愛ならではのドキドキ感を味わいたい人もいます。相手のONとOFF、どちらも見られるのもオフィスラブの醍醐味といえそうです。

  • 【9】彼女の手作り弁当を会社で一緒に食べる

    「やっぱり手作り弁当は憧れ! 海苔でLOVEとか書いてあったら最高(笑)」(20代男性)と、彼女お手製のランチを2人きりで食べたいという意見もあります。ランチタイムは仕事中の小さなオフタイム。積極的に意中の男性社員を誘ってランチタイムを共にすれば、プライベートな話もできて、グッと親しくなれるかもしれません。

ほかにも「男性社員が妄想する憧れのオフィスラブのシチュエーション」のエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)
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