お局様に「それなら許す」と思われる繁忙期の休暇の言い訳8パターン


休暇申請をするとき気を使うのが、小言の多いお局様の存在。特に仕事が忙しい時期は、きちんと納得してもらえる理由を伝えないと、後でチクチク文句を言われかねません。そこで、『スゴエル』女性読者の声を参考に、「お局様に『それなら許す』と思われる繁忙期の休暇の言い訳」をご紹介します。

  • 【1】「免許の更新期限が今日までだったのを忘れていました」

    「期限のおかげで『やむを得ない』と思ってもらえたみたい」(20代女性)というように、タイムリミットがある用事であれば、お局様も無理に引き止めることはできないようです。さらに、「うっかり忘れていた」というおっちょこちょいな一面を見せることで、「しょうがないわね」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【2】「生理痛で立ち上がることもできません」

    「『私もツラいから分かるわ』といたわってくれた」(20代女性)というように、女性ならではの痛みはお局様にも共感してもらいやすいでしょう。ただし、月に何度も生理を理由にしていると、嘘がバレて痛い目を見るはめになるので気をつけましょう。

  • 【3】「姉の体調が悪く姪っ子の面倒を見ないといけなくなってしまいました」

    「子どもがいるお局様だったから『すぐ行きなさい!』って言ってくれた」(20代女性)というように、子持ちのお局様にはこの手の言い訳が有効なようです。安心させるためにも、翌朝一番に「おかげさまで、無事回復しました」と報告するようにしましょう。

  • 【4】「親知らずを抜歯したら顔が腫れて人前に出られる状態ではありません」

    「来客に耐えられない顔だと話したら『どうせ仕事にならないし』と納得されました」(20代女性)というように、見た目に現れる類の体調不良は、接客の多い部署で理解が得られやすい理由といえそうです。「たいしたことないじゃない!」と思われないよう、翌日はマスクで顔を隠して出社するとよいかもしれません。

  • 【5】「家庭の事情で色々な役所にいかなければいけなくて1日かかりそうです」

    「さすがのお局様もプライベートなことには深く突っ込んでこない」(20代女性)というように、聞きづらい理由を盾にするパターンです。役所は平日しか開いていないことが多いので、わざわざ平日に休暇をとる理由としても納得されやすいのではないでしょうか。

  • 【6】「母の病院に付き添いたいです」

    「『お大事にね』と優しい言葉をもらいました」(20代女性)というように、親孝行な一面もアピールできる、一石二鳥の理由かもしれません。「病院が遠いので、車で送り迎えをしてあげたい」など、付き添いの必然性を説くことができれば、さらに説得力が増しそうです。

  • 【7】「平日休みの親友の結婚式に出席したいです」

    「そう何度もあることじゃないし、ハレの日に文句はつけられないはず」(20代女性)というように、一生に一度の祝いごとには、お局様も目をつぶってくれそうです。ただし、直前に結婚式が決まることは少ないので、急な言い訳として使うと疑われてしまうかもしれません。

  • 【8】「原因不明で鼻血が止まりません!」

    「『すぐ病院に行きなさい!』と、逆に心配されちゃいました」(20代女性)というように、突発的な謎の体調不良には、「もしも」のことがあったら困るという理由から、お局様も強く言えないようです。ただし、突然の休暇は少なからずまわりに迷惑をかけるので、翌日は「お騒がせしました」とお詫びするのを忘れないようにしましょう。

お局様に「それなら許す」と思われる繁忙期の休暇の言い訳には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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