買い物デート中、男性がついイライラしてしまう彼女の行動9パターン


ショッピングは定番デートのひとつ。ですが、男性が彼女の買い物での態度にストレスを感じると、ケンカになってデートが台無しになる恐れもあります。どうすれば男性に楽しく買い物に付き合ってもらえるのでしょうか。今回は『スゴレン』男性読者の意見を参考に、「買い物デート中、男性がついイライラしてしまう彼女の行動9パターン」を紹介します。

  • 【1】気になる商品があるお店に何度も足を運んだ挙句、買わない

    「同じ店に何回も行くのは時間の無駄」(20代男性)と、彼女の買い物に必要以上に時間を割くことにストレスを感じる男性もいるようです。気になる商品を何度もチェックしたいときには、彼を付き合わせるのではなく、改めて別の日に見に行くなどしたほうがいいでしょう。

  • 【2】「いいと思う」と答えているのにしつこく「これ似合う?」と聞いてくる

    「何度も同じことを言わせないで」(20代男性)など、同じ質問をされることに嫌気がさすという男性の意見もありました。似合うかどうかだけではなく、「あのジャケットにどうかな?」などと彼が答えやすい質問をしてはいかがでしょうか。

  • 【3】女性客ばかりの店で彼女が店員との会話に夢中になり、ひとりにされる

    「その場にいるだけでつらい」(20代男性)など、まわりが女性だらけだと、男性は気まずく感じるようです。買い物中ずっと彼に付き添ってもらうのではなく、たまには「他を見てていいよ」と言えば、男性も気楽に感じるのではないでしょうか。

  • 【4】映画など次の予定があるのに、ギリギリまで買い物に悩む

    「時間が気になってストレス」(20代男性)など、買い物が本来の目的までの暇つぶしだった場合、ショッピングに夢中の彼女にイラつく男性もいるようです。次の予定が控えていたら、あまり真剣にならず、眺めて楽しむ程度にとどめておきましょう。

  • 【5】彼女が勝手に自分の服を選び、好みではないものをすすめてくる

    「センスを否定されているみたい」(20代男性)と、彼に好みを強要すると、彼女にダサい認定を下されたと感じる男性もいます。彼が手に取ったものに対して「今日着ている服と合いそう」など、彼が喜びそうな感想を言ってはいかがでしょう。

  • 【6】特に買いたいものがないのに、あちこちお店を見て回る

    「買い物には目的があるはず」(10代男性)など、合理的な男性にとって、ウインドウショッピングは「意味のないもの」に感じて楽しめないようです。「探している服が見つからなくて」などと言えば、結果的に何も買わなくても納得してもらえるかもしれません。

  • 【7】「やっぱりこっちにしようかな?」などと優柔不断で、無駄に時間がかかる

    「正直『どっちでも同じだよ』と思ってしまう」(20代男性)と、煮え切らない態度の女性にうんざりしている男性もいるようです。なかなか決められないときは、彼を待たせても心証を悪くするだけなので、買うことを諦めて、別の機会にしてはいかがでしょうか。

  • 【8】疲れて休んでいるときに、「一緒に選んで!」と駄々をこねる

    「疲れているのにワガママ言われるとしんどい」(20代男性)と、長時間の買い物にくたびれているのに強引に付き合わせると、ウンザリする男性もいます。長く交際するには「お互いを思いやる心」が大切。彼の様子を見て休憩をはさむ気遣いを忘れずにいたいものです。

  • 【9】「どっちがいい?」と聞いてくるのに、選んだほうと違うものを買う

    「なら聞かないで」(20代男性)と、彼の意見を無下にするような女性の態度に不快感を覚える男性は多いようです。「デートのとき、どっちを着てほしい?」など、彼のためでもあると思わせる質問をすれば、イラつかずに対応してくれるかもしれません。

ほかに、買い物デートで男性がイライラする彼女の行動には、何があるでしょうか。ご意見をお待ちしております。(廣野順子/Office Ti+)
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