開けた瞬間、一気に食欲がなくなってしまった彼女の手作り弁当9パターン


「ハイ、お弁当」と包みを渡すと、期待度マックスの表情を見せる彼。女子にとってハズすわけにいかないこの場面で、相手をガッカリさせてしまうのはどんなお弁当でしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「開けた瞬間、一気に食欲がなくなってしまった彼女の手作り弁当」を紹介します。

  • 【1】「詰めが甘い!」とツッコみたくなった、開けたらぐちゃぐちゃ弁当

    「お礼を言うのもひきつり顔に…」(20代男性)というように、中身がスカスカだったせいで、すべてが台無しになってしまうパターンです。百均などで可愛い仕切りを買っておかずが動かないようキッチリ詰め、ふだんのガサツさが出ないように注意して運びましょう。

  • 【2】「これ…何のキャラクター?」と判別不能だった、下手キャラ弁当

    「トトロかピカチュウかわかんなくて、ウケてあげられなかった」(10代男性)というように、技術が伴わなくてサプライズが不発に終わるパターンです。不慣れなキャラ弁に挑戦したいなら、前もって練習するなど、念入りに準備しましょう。

  • 【3】「ママのお手製じゃね?」とまるわかりだった、母親の実力弁当

    「ソコまでして、良く思われたい?」(10代男性)というように、虚栄心ゆえに道を誤るパターンです。自信がないなら、「代わりに作ってもらう」のではなく、「教えてもらって一緒に作る」と、母娘のほほ笑ましいエピソードが加わり、より好印象になるでしょう。

  • 【4】「女子じゃねぇし」とトホホ顔になった、サラダ&フルーツ弁当

    「腹が空いて、後でパン買った」(20代男性)というように、見た目は可愛いものの、彼氏の食欲を甘く見積もって、不評を買うパターンです。ボリュームがないと満足しない男性には、ご飯がすすむ、肉中心のガッツリメニューにしましょう。

  • 【5】「オムライスに焼き鮭って…」と味覚を疑った、バランス悪すぎ弁当

    「ご飯とおかずの相性バラバラなのは食べにくい」(20代男性)というように、自分の得意料理オンリーで勝負しようとして、スベってしまうパターンです。和洋どちらかに決める、市販の幕の内弁当を参考にするなど、主食と惣菜の組み合わせを研究する必要がありそうです。

  • 【6】「ご飯粒があちこちについてる…」とキモくなった、不潔っぽいおむすび弁当

    「手でじかに握られたおむすびは抵抗ある…」(20代男性)というように、潔癖性な男性には、おむすびは不評のようです。キレイ好きな男性に限定せずとも、お弁当は清潔感こそ命。「衛生面」に配慮して、おむすびはラップで包んだり、型を使ったほうが無難かもしれません。

  • 【7】「見た目シブすぎ…」とワクワク感がなかった、茶系一色弁当

    「もっと女の子っぽい可愛い弁当を想像したのに…」(20代男性)というように、女子らしさへの期待値を読めず、彼氏を凹ませてしまうパターンです。「美味しそうな見た目」も味のうちと心得て、可愛く切った野菜や玉子で彩りを添えましょう。

  • 【8】「手作り感がないよ…」と残念だった、冷凍食品だらけ弁当

    「からあげもナポリタンも冷凍…。オレでも作れるわ!」(20代男性)というように、手抜きだと思われて、寒々しい印象を残してしまうパターンです。時間がなくても、メインの一品だけは前日から仕込んで作り、心意気を見せましょう。

  • 【9】「いくらなんでもオキテ破りだろ」と絶句した、コンビニ詰め直し弁当

    「『もしかしてコンビニ弁?』と聞いたら、『当たり!』って…笑えねー!」(10代男性)というように、あまりの汚いやり口に人間性を疑われてしまうパターンです。最終手段としてコンビニ食材を使うなら、おかずだけ買って、おにぎりくらいは作ってみましょう。

以上、数々のカンチガイ弁当が男性から報告されていますが、腕に自信がない人ほど、料理ブックなどを見て、基本的なことを忠実にこなしましょう。男性がうれしくなるのは、素直な愛情とシンプルに美味しいお弁当をもらったときでしょうから。(中村友紀)
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