同僚にプライベートの携帯アドレスを教えたくないときの言い訳8パターン


「仕事で仲良くしていてもプライベートまでは踏み込んでほしくない」と、仕事仲間には一線を引いている人もいるでしょう。そういう人は、同僚からプライベートの連絡先を聞かれたとき、少し困ってしまうのではないでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「同僚にプライベートの携帯アドレスを教えたくないときの言い訳」をご紹介します。

  • 【1】「今日は携帯を忘れてきたからまた今度」と携帯を忘れたことにする

    「手元に携帯がなければ赤外線交換もできないので」(20代女性)というように、たまたま携帯を忘れたことにしてその場を乗り切る人も多いようです。ただし、何度も「忘れた」と言うと疑われてしまう可能性があるので、一回しか使えない手だと心得ましょう。

  • 【2】「携帯のメールが苦手なんだよね…」と携帯音痴なふりをする

    「メールを打つのが苦手、と言えばそれ以上つっこまれない」(20代女性)と、携帯が苦手な演技をして切り抜けるという人もいます。ただし、携帯をさくさく使いこなしているところを見られると、信憑性がなくなってしまうので気を付けましょう。

  • 【3】「PCのアドレスでもいいですか?」と、別のメアドを教える

    「PCのメールなら、メールが来ても『見てなかった』という手が使える」(20代女性)というように、携帯ではない別のアドレスを教えるというパターンもあります。「携帯メールの調子が悪くて」など理由を加えると、相手に「なんでPC?」と思われずにすむのではないでしょうか。

  • 【4】「スマホに変えてからSNSのメッセージばっかりで」とSNSから連絡してもらう

    「メアドを教えなくても連絡がとれるから、相手に悪い印象を与えない」(20代女性)など、SNSのメッセージ機能を利用するという手もあります。とはいえ、SNSでつながると投稿を見られるなど、アドレスを知られるより面倒なことになる可能性があるので、閲覧制限をしたりする別の対応策が必要になるかもしれません。

  • 【5】「メアド長いからこっちから送るね」と相手のアドレスを聞いて送らない

    「相手に聞けば、とりあえずその場では自分のアドレスを教えずにすむ」(20代女性)というように、相手のアドレスを聞くことで、メール交換の手はずだけを整える人もいるようです。相手から「まだ来ないよ」と催促された場合は、「送ったんだけどな」などと言ってとぼけてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】「他の人にメアドを教えると彼が怒るんです」と彼氏の嫉妬を理由にする

    「彼のせいにして『ごめんね!』って言っちゃいます」(20代女性)など、「嫉妬深い彼氏に困っているふり」でやり過ごす人もいます。とはいえ、相手が女性の場合は使えないので、男性に聞かれたとき限定の言い訳だと心得ましょう。

  • 【7】「携帯を変える予定だから、変えたら教えるね」と言ってごまかす

    「『今教えても二度手間だから』とか言って納得させる(笑)」(20代女性)と、うまくごまかしてアドレス交換を先送りにする人もいるようです。「スマホにしたいんだけど、どれがいいと思う?」など携帯の話に切り替えて、話をうやむやにしてしまいましょう。

  • 【8】「メアドが恥ずかしいから教えられない」と恥ずかしがってみせる

    「『実は元カレの名前が入ってるの』とか、恥ずかしい理由をでっち上げます」(20代女性)というように、「あなただから」アドレスを教えたくないのではなく、「変なアドレスだから」教えたくないのだと主張するパターンです。「そろそろアドレス変えなきゃと思ってるんだけど…」などと言いつつ、会話をフェードアウトさせてもいいのではないでしょうか。

ほかにも「同僚にプライベートの携帯アドレスを教えたくないときの言い訳」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)
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