「この人とは合わないな」の決定打となるママ友の発言9パターン


ママ社会で平和に過ごすためには、できるだけ全方位的に良好な関係を保っておきたいものです。しかし、自分は何気なく話したつもりでも、相手に「仲良くなれない」と思われてしまうことがあるかもしれません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『この人とは合わないな』の決定打となるママ友の発言」をご紹介します。

  • 【1】「うちの子は賢いから…」などと、人前で臆面もなく子どもを絶賛する

    「『またテストで100点だったの。天才かしら』とか浮かれられても…」(20代女性)など、わが子を特別視する発言は、周囲のママにドン引きされそうです。子ども自身に褒め言葉をかけてあげるのは大切ですが、ママ友の前で誇示するのは避けたほうが無難でしょう。

  • 【2】「昔はアパレルの管理職で」などと、独身時代の自慢ばかりする

    「『アメリカに留学してたから…』って、だから何ですかって感じ」(30代女性)というように、過去の栄光を持ち出すのも煙たがられるでしょう。また、いつのことであれ「去年の家族旅行はハワイ、今年はバリで…」など、単なる自慢話は鼻につきそうです。

  • 【3】「『育児が生きがい』ってありえないよね」などと、子どもと向き合おうとしない

    「『食育とか真面目にやってる人いるのかな? めんどくさそうだよね』という言葉にビックリ」(30代女性)など、子どもへの愛情が感じられない発言は、不信感を抱かれても仕方がありません。子育てについて本音で話したいなら、理解してくれそうな相手を選んだほうがいいでしょう。

  • 【4】二言目には「主人が言うから…」などと、自分の意見がない

    「『うーん、どうしよう』とレストランのメニュー選びに10分。疲れました」(30代女性)というように、優柔不断な態度や発言にイラっとするママ友もいるかもしれません。「あの人は何考えてるのかわからない」と言われないように、自分の考えを表に出すことも大切でしょう。

  • 【5】「あの人、何か嫌なのよね」などと、人の悪口ばかり言う

    「うわさ話や悪口が好きな人は、私のことも陰で何か言いそうで、近寄りたくない」(20代女性)というように、他人に批判的なママは周囲から敬遠されるでしょう。もちろん、いつも「優等生」でいる必要はありませんが、陰口は聞き苦しいものだと認識しておいたほうがよさそうです。

  • 【6】「うちの主人は大手だし」などと、夫が有名企業に勤めていることを鼻にかける

    「『慶応ボーイだからさ』とご主人の学歴をやたら口にするママ友にうんざり」(20代女性)など、配偶者の勤め先や学歴などを誇らしげにアピールするのも、反感を招きそうです。経歴や年収などはデリケートな話題だと感じる人もいるので、口にするときは慎重になりましょう。

  • 【7】「3歳前に絶対おむつをやめるべき」などと、自分の意見を押し付ける

    「『あの育児書、読んでないの? ダメだよ』とか強要する人が苦手」(30代女性)というように、相手の気持ちを無視して、一方的に持論を展開するのも考えものです。ママ友との関係においては、何かを勧めるにしても「もしよければ」「私は気に入ったので」など、ワンクッションおきましょう。

  • 【8】「あの店員、対応が悪すぎ」などと、ささいなことで文句を言う

    「『このお茶、ぬるくない?』とか、ネガティブなことばかり口にする人との付き合いは遠慮したい」(20代女性)というように、愚痴や不満が多い人は相手のテンションを下げかねません。いちいち物事の悪い点を取り上げず、いいことに目を向けてみましょう。

  • 【9】「ちょっとお金貸して」などと、気軽に借金を申し出る

    「『ねえ、1円足りない』って目くじら立てて、お金に細かすぎ!」(20代女性)など、お金に対する感覚の違いも大きな壁になりそうです。どんなに親しい間柄でも、ママ友とお金のやりとりをするときは相手の反応に注意を払うようにしましょう。

ほかにも、ママ友から敬遠されそうな発言があれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
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